株式会社プレックスのエンジニア組織は2021年8月に私が1人目のフルタイムのエンジニアとして入社した時からスタートしました。
そこから3年が経った現在では、フルタイムのエンジニアが16名、業務委託・アルバイトのエンジニアが6名と合計20名を超える規模へと成長しました。
本セッションではプレックスのエンジニア組織の成長の変遷を、事業やプロダクトといった周辺状況も踏まえつつ、採用と組織デザインの観点からご紹介します。
私が所属するREADYFOR株式会社では4年以上前からフルリモートを導入しており、
開発組織内だけでも沖縄から東北まで様々な地域からエンジニア・PdMがリモートで働いています。
普通に働いていると交流や会話の時間自体が限られてしまう環境の中、
そのために私たちが行なってきた取り組みをなるべく具体的に紹介します。
私達エンジニアリングマネージャーとして仕事をしていくなかで、日々様々なことに悩み迷うことが多いと思います。
エンジニアリングマネージャーとしての仕事を分解し、何を考え、何に悩むのか、そしてそれらに対してどのようなに気持ちの持ちようでいたら良いのか、私自身が6年ほどエンジニアリングマネージャーとしての経験から学んだことをお伝えします。
(トークテーマ: Philosophy - EMとしての生き方 -)
上記の方をメインの対象として、主にメンタル面でのフォローできることを目指します。
また、エンジニアリングマネージャーの育成に関しても、ヒントとなるものが得られることも目指します。
エンジニアリングマネージャーとして成果を上げている方の中には、異動や転職で新しいチームにEMとして参加する機会がある方も多いのではないでしょうか。しかし、一つの開発チームでSWEからEMへとキャリアを積んだあと、別チームにEMとして異動するというのは大きなチャレンジです
昨年、私は別グループ会社のプロダクトチームにEMとして異動しました。コードベースも知らなければメンバーもほとんど接点がないという、これまでとは異なる文化やプロダクトに飛び込む大きなチャレンジでした。新しい環境で、どのようにアクションをとりリーダーシップを発揮しながらチームと信頼関係を築くか、試行錯誤の連続でした。
本セッションでは、EMが新しいチームに異動した際の戦略と具体的なアクションプランについて私の経験を踏まえてお話しします。
このセッションを通して、新しい環境でいち早く順応し、チームをリードしていくためのヒントを掴んでいただければ幸いです。
対象者:
得られること:
EMとはどういう存在で、どのような役割を持ち、どのような影響を会社に及ぼすことができるのでしょうか?
EMが組織や事業に与えるインパクトはみなさん気になるテーマの一つだと思います。一方で、既にEMがいる組織ではEMを前提としてチーム組成やマネジメントが行われているため、純粋にEMの存在だけを切り取って会社への影響を測ることは簡単ではないでしょう。このトークでは、ゼロからEMを立ち上げたからこそ見えた、EMが生み出す組織と事業へのインパクトについてお話をします。
私が所属するスマートバンクでは創業から5年が経ち、組織も大きくなって創業者の目が行き届かない所が出るなどの50人の壁を感じるようになりました。例えば開発チーム内で抱えている課題の解像度が創業者たちとズレたり、会社内で起こる様々な課題の責任の所在が不明確になことで課題解決のスピード感を失なっていました。この背景には、権限委譲を進めたい経営陣に対して、その過渡期においてうまく責任と権限が整理しきれていない組織マネジメントの課題がありました。
そのため去年からマトリクス組織とEM制度を取り入れることで問題解決を図ってきました。特にEM制度においては、これまでCTOが抱えていたピープルマネジメントを権限委譲したり、2~3人のチームの育成に責任を持つことで自律的に成長し課題解決ができる開発組織を目指しました。その過程で実践したEMの役割定義やEMを育成していくための仕組みづくり、EMがチームで取り組んだ実践例を紹介しながら、どのように組織が変わっていったのかお話しする予定です。
創業以来の最もシンプルでフラットな組織構造を改革して、事業の加速に取り組んだEMのチャレンジ結果に興味はありませんか?
対象聴者
得られる学び
ICとして運用エンジニア、SREをやっていた前職時代、EMから「マネジメントキャリアパス」を読む薦められたことがありましたが、興味をもって読むことができませんでした。
そんな私は今、さくらインターネットでチームをつくり、EMとして仲間と学び、多くのエンジニアと共にガバメントクラウド認定という大規模開発に立ち向かっています。
2025年度末までにデジタル庁から出されている300件超の技術要件を満たすため開発を進めており、2024年10月時点で大きな遅延は発生はしていません。
本トークではどのようなきっかけでICからEMとなり、EMとして開発チームととも変化し、開発を行って来ているのか紹介します。
・さくらインターネットでもう一度SREチームをつくるきっかけ
・SREチームの取り組みの中で感じた組織課題
・大規模開発への挑戦と、私と開発チームの変化と成長、あるいは変わらないこと
【対象者】 ・大規模プロジェクトに挑戦し、組織作りに悩むエンジニア、エンジニアリングマネージャ
【得られること】
・難易度の高いプロジェクトへの挑戦や、開発チーム作り悩む皆様のヒントに少しでもなればと思います
マシンに向き合うエンジニアリングとヒトに向き合うエンジニアリングマネジメントについて、その違いをエンジニアとしてのキャリアをベースに話します。
具体的には、マシンとヒトのコミュニケーションはマシン側の絶対的な正となる期待値が用意されているが、ヒトとヒトのコミュニケーションは相対的な期待値から落とし所を見つけ出す必要があり、そのような状況における対応方法を紹介します。
対応方法の内容は、自分の期待値、相手の期待値、事実(結果)の 3 要素から互いの期待値のズレを伝え合い、そのズレに対する解釈を相互に理解し、理想的な結果に近づけていくフィードバックコミュニケーションです。
メインターゲット: エンジニアをバックグラウンドに持つエンジニアリングマネジャー
サブターゲット: エンジニアリングマネジャーを目指すエンジニア
ターゲットが得られるもの: 漠然としたマネジメントの難しさや擬かしさの言語化/明日から実践できるフィードバックノウハウ
本セッションのタイトルに惹かれたということはピープルマネジメントが好きなEMでしょう。
そんな方に聞いていただきたいセッションになります。
私は前職でスクラムマスターからエンジニアリングマネージャー、VPoEとしてキャリアを積んできました。
そして、2024年10月より株式会社ログラスでアジャイルコーチとして新たなキャリアを歩み始めました。
VPoEからアジャイルコーチへの転身、地続きでないように見えるキャリアのように見えます。
しかし、私にはこの歩みは自然な歩みでした。
EMの重要な仕事として1on1があります。私はここでコーチングに興味を持ちました。
個人の支援だけではチームの力を最大化することは難しいと感じた私はチームの力を最大化するためにシステムコーチング®︎を学びました。
VPoEとなった私はプロダクトを価値を顧客に届けるためには、開発組織の力だけではなく、ビジネスサイドも含めた企業全体がアジャイルな組織であることが重要であると理解しました。
私にとって、アジャイルコーチは私にとってはごく自然な流れだったのです。
なぜそんなキャリアを歩むことになったのか、それは「好き」や「興味」といった内発的動機づけにありました。
本セッションでは以下のお話をします。
・ 私のキャリアの変遷
・ キャリアの変遷にあった学びやスキルなど、私を構成する要素
・ 好きこそものの上手なれ、EMだからこそ「EMたるもの」を追求するのではなく、「あなた」を追求していく
・ 次なるキャリアに悩むEMの方がご自身の歩みを省みて、明日からの活力を得る
2024年8月28日に EM Fest で「プロダクト志向なエンジニア組織作り」を発表した後、以下のご質問を多数いただきました。
「シェアド・リーダーシップを試してみたいけど、実際どのようにおこなっているんですか?」
本セッションでは、このご質問に対する回答を具体的にお伝えします。
シェアド・リーダーシップ (Shared Leadership) とは、「全員が強みを活かし、リーダーシップを発揮するスタイル」です。
ソフトウェア開発現場での事例が見当たらなかったため、書籍や論文を読み漁り試行錯誤を繰り返しました。
7ヶ月半にわたるトライ&エラーの結果、私たちのチームでは「部門横断案件を牽引するリーダー」が複数人誕生しました。
そして、リーダー経験者が未経験者を支援することで「新リーダー育成のサイクル」が回り始めています。
私自身も「EM」から「EM of EMs」へと役割が移り、視野・視座が変化しました。
「成熟度の異なる複数のチームに導入した場合、再現性はあるのか。」
「経験者がチームを越境して支援した場合、新たな化学反応を起こせるのか。」
当日は最新の挑戦結果をお届けします。
現在、私が所属する「Ubie株式会社」は、ホラクラシー組織を採用しています。
ホラクラシー組織には肩書きがなく、全員が役割(ロール)に基づいて活動しており、一般的にマネージャーと呼ばれる人がいません。
しかし、組織の規模が一定以上になると、組織をうまく運営していく上で、マネジメントの仕組み自体は必要となってきます。
本セッションでは、ホラクラシー組織における基本的な仕事の流れを説明します。
そして、ホラクラシー組織において、どのようなマネジメントの仕組みを実現しているのか、一般的な組織とのメリット・デメリットを示しながら解説します。
また、評価についても報酬に紐づかない形となっているため、その内容もお伝えします。
現在私は「テックリード」という肩書でプロダクト開発に関わっています。ここでいう「テックリード」とは、テクノロジーに関するリーダーとして、技術的な意思決定や方向性の舵取り、チームメンバーの技術力向上支援など、多岐にわたる役割を担うポジションです。
言い換えると、プロジェクトマネジメントとテクノロジーマネジメントを司っているロールであり、両者のバランスを取りながら日々のアジャイル開発を進めることを求められています。
近年、アジャイル開発の現場では、変化への対応力、自律性、そして高い生産性を持つ「クロスファンクショナルチーム」の構築が重要視されているかと思われます。
そこで本セッションでは、アジャイル開発におけるクロスファンクショナルチームの構築と、それに必要なチームケイパビリティの獲得戦略について、ケーススタディを交えながら解説します。
マネジメントにおいて、具体的な目標とは別に、やや抽象的に定義された「期待値」を使っているチームや組織は一定数あるかと思います。このトークでは、「期待値」とはどのようなものであり、どう使うとうまくいくのか、またうまく行かないのかなどを、登壇者の経験とその他公開されている情報などをベースにお話します。
良い期待値を設計するには、マネージャーとして組織の上位の戦略(事業戦略、技術戦略、組織戦略)を理解して自分のチームやメンバーへの期待値に落とし込むことが必要です。しかし、これだけでは一方的な期待値であり、期待値の設計・設定が完了したとは言えません。メンバーの現在地や特徴をよく加味して調整した上で、その内容をメンバー自身が100%腹落ちするまできちんと伝える必要があります。期待値が100%腹落ちしているメンバーは、場面場面における期待される行動を自分で解釈して自分の判断によって行動を選択し、成果を生み出すことができるようになります。これが良い期待値設定の理想状態です。
このような状態に向けて考えるべきポイントなどをお話します。
対象聴衆
得られること
エンジニアリングマネージャーには組織貢献のために様々な観点での活動が求められます。その中でもエンジニアがマネージャーになったときに特に困難を感じる取り組みとしてピープルマネジメントが考えられます。これは、多くの人がピープルマネジメントについて初めて明確に職責を負うタイミングがマネージャーへのロールチェンジだからです。
ロールチェンジと同時にメンバーの評価や給与に関する権限が与えられます。メンバーが成果を出し、その過程で学びを得ることで能力の獲得 / 発揮 / 洗練をしていただければ一定の評価をつけることは可能でしょう。では、それを実現するためにマネージャーとして日々の業務の中でどのようにフィードバック(以下FB)をしていけばよいのでしょうか。いざ実践したいと思っても、以下のような疑問や不安を抱える方もいるのではないでしょうか?
エンジニアの皆さん、定型的な運用作業であれば経験が浅い人でも実行できるような手順書があったらいいなと思いませんか?本セッションでは、FBのプロセスを手順書として整理することで、事業を加速させるマネジメントの強力なツールの1つとしてFBを実践できるようになることを目指します。また、ご自身の現場に合わせて手順書をカスタマイズできるように各手順についてなぜそれが必要なのかのリファレンスを示し、根本的なアイデアの理解の支援に努めます。加えて、セッションの後半では提案する手順で実施したFBの成功事例、失敗事例の振り返りを共有します。
「エンジニアマネージャー」と言われるロールになって、はや数年が経過しました。
マネジメントスタイル・手法は関係するメンバーに対して、アジャストする必要があるので十人十色といっても過言ではありません。
マネジメントの1つの要素として、「メンバーのキャリアパス構築」があると思います。
エンジニアマネージャーはそれに対して伴走していきますが、どうしても自身のキャリアパスについて、考える時間をなかなか取ることができず、悩むことも多いのではないでしょうか。私も以下のことで悩んでいました。
・複数チームを率いていることで一点突破できるなにかがない
・実務では技術から離れてしまって、キャッチアップがやりにくい
・今の延長線で数年後も成長していないのではないか
それらの悩みに対して、こういう取り組みをしてキャリアパスを描ければよいのではないか?を考えましたので、それを共有します。
■取り組みの一例
・視点を切り替えて、キャリアの広さ・深さを出す / キャリアの希少性を突き詰める
・100点のキャリアパスは青写真なので盲信せずに適宜見直す
・技術は総論を確実に捉え、各論はメンバーからも学びを得る
エンジニアマネージャーを担っている方の「次の一手」についても言及し、エンジニアマネージャーをこれから目指す方へはエールを送る話をします。
後者については以下のドラフト資料を拡充して発表します。
https://speakerdeck.com/yutakawasaki0911/duo-yang-narorujing-yan-gadao-itaenziniakiyarianonabigesiyon
■エンジニアマネージャー向け
・キャリア形成での悩みやあるある
・特に「器用貧乏」になりがちな方の悩みに対するアプローチ
・特に「広く浅く」な経験をお持ちの方のキャリパスに対する考察
■エンジニアマネージャーを目指そうとしている方向け
・キャリアパス実現の課題とそれに対するアプローチ
・エンジニアマネージャーを目指すメリットと勘所
・実例をふまえた道しるべ
副業が一般化し、スタートアップを中心に多くの企業で、受け入れてきました。
個人にフォーカスすると、新しい技術や知見の獲得、次のキャリアの選択肢が増える、収入が増えるなどを通じて市場価値を高めることに成功し、転職市場でも優秀な人材が増えている良い兆しが見られます。
一方で受け入れる企業側は外部の優秀な人材の時間や知見を獲得するメリットがある反面、非同期を前提とした一体感の欠如、本体側の目まぐるしい方針転換による作業の手戻りなどデメリットも目立ってきました。
私もスタートアップCTOとして事業やプロダクトに資するため副業エンジニアとのコラボレーションする中で、うまくいったこと、つまづいたことがあります。
これらの知見をシェアすることで、企業側の受け入れ体制がより整う(増幅)->エンジニアの多様な働き方が促進される(増幅)->そのような事例(触媒)が広がる、のようなポジティブな循環を作るきっかけにしたいと思います。
▼対象聴衆
▼得られること
▼話さないこと
1人目のエンジニアとして現職にジョインし、5年間で全社員7名から60名強、エンジニアは20名の組織に成長しました。
また、入社以前から開発・運用されていたプロダクトのリニューアルを平行して実施し、現在は新プロダクトが旧プロダクトの全機能をプラスアルファの価値を加えた形でカバーするところまで拡充しました。
プロダクト、組織の成長とともに自分のロールがどのように変遷したかを技術・組織両面からふり返り、そのときどきでどのような課題があり、それらにどのような背景でどう対応してきたか、将来構想についてもお話したいと思います。
私はこの2年間で、「プレイングマネージャー」「スクラムマスター」「複数チームのEM」としての役割を担う中で、成長支援について考えてきました。タックマンモデルに示されるように、機能するチームを作るには多くの時間と努力が必要であり、特に次の2つの難しさがあると考えます。
1.自分自身の成長ですら簡単ではない中で、他人やチーム全体をより良い方向へ導くことの難しさ。
2.チームは放置すればエントロピーの影響を受け、環境変化によって機能する状態から遠ざかる。
私はこの状況に対して、チームの状態をよく観察し、小さな成功を積み重ねることで、持続的な成長を目指すアプローチを意識したことをお伝えします。
2024年にはじめて 「エンジニアリングマネージャー」 になりました。
右も左もわからない中でチームがうまく回るようにと、
いくつかの 「ルール」 を作ったり、 「アクション」 を起こしました。
例えば
これらの試作は一般的には良い効果を生むとされていますが 「実際やったらどうなのか?」 が気になり導入しました。 発表時には導入から 約半年 経ちますので、その結果を皆さんに共有します。
※他にもこんな施策を試してもらいたいというものがあれば、X(@riddle_tec) にご連絡いただければチームと相談して試してみます
対象聴衆:
得られること:
どれだけエンジニアを採用しようと、どれだけ評価制度を整備しようと、事業が伸びなければ意味がありません。
エンジニアリングマネジメントの4領域の1つであるテクノロジーマネジメントは、その事業成長を技術面から支える重要な領域です。
技術戦略というものは、事業やプロダクトの戦略に基づき、それらの実現を支える形で策定する必要があります。
私がCTOを務めるSODAでは、月間600万人以上が利用するスニーカー・トレカフリマアプリ「スニダン」の開発・運営を行なっています。
そんなスニダンはUS/APACを中心にグローバル展開を進めていますが、技術組織として様々な課題に直面しています。
などなど、様々な課題によって最速でグローバル展開が出来ていないと感じています。
様々な課題があり、すべての課題をすぐに解決することは出来ないため、ときにはプロに頼りながら戦略的に技術と向き合っていく必要があります。
SODAでは、AWSの方々にも多大なサポートをいただきながらイベントストーミングを実施したり、その結果を用いてシステムをモジュラモノリスの形にリアーキテクチャしていくプロジェクトなどを進めています。
そして、それらの取り組みすべてにおいて、学びと実践のイテレーションをどれだけ早く回せるかが重要だと考えています。
本セッションでは、そのようなSODAでの取り組みをご紹介し、技術戦略と日々向き合う皆さんの参考になることが1つでもお話しできればと思っています。
「なぜ私の評価は低いのだろう?何が足りないのだろう?」と思ったことはありませんか?
もしくは声を聞いたことはありませんか?
多くの企業では、評価制度の不透明さや主観的な評価によってメンバーの揺らぎや不安につながります。
「なぜ彼が評価され、私は評価されないのか?」「私の得意なスキルを活かせていない」と疑問を抱くエンジニアは少なくないでしょう。
納得感を持ってもらい、モチベーションを高いチームを作るために試行錯誤を繰り返しました。
ジョブ型組織とクラウドベンダーである私たちの会社では、これらの問題を解決する新たな評価制度を構築しました。
新たな評価制度の導入により、メンバーが自己のスキルとキャリアパスを意識し、
自己評価と上長評価の差異を確認でき、モチベーションの向上と納得感の醸成につながった事例を紹介します。
今回私たちが、皆さんにお伝えしたい内容は、
得意なことを活かしつつ責任感を持たせる新しいジョブ型(コラボ型)を使った組織開発における評価制度です。
約100個からなる可視化された評価基準を用い、自己評価と上司の評価のギャップを数値化することで、
自己投資の方向性や、メンバーが納得感を持った評価制度の仕組みづくりについてお話ししたいと思います。
我々クラウドベンダーのチャレンジをもとに、エンジニアを抱える組織の皆さんにとって、一つのきっかけになれればと思っています。