レギュラートーク(15分)

RxSwift をアプリ設計に上手に活用するためのプラクティス

usamik26 宇佐見公輔

RxSwift は非同期処理やデータバインディングを統一的に扱うことができる、強力なフレームワークです。
しかし、強力な反面、何でもできてしまうために、使い方に注意を払う必要があります。
無計画にあちこちで RxSwift を使ってしまうと、メンテナンスが困難な実装になってしまいます。
上手に活用するためには、どのような点に気を配るべきなのかを考えていきましょう。

レギュラートーク(30分)

RxSwift をアプリ設計に上手に活用するためのプラクティス

usamik26 宇佐見公輔

RxSwift は非同期処理やデータバインディングを統一的に扱うことができる、強力なフレームワークです。
しかし、強力な反面、何でもできてしまうために、使い方に注意を払う必要があります。
無計画にあちこちで RxSwift を使ってしまうと、メンテナンスが困難な実装になってしまいます。
上手に活用するためには、どのような点に気を配るべきなのかを考えていきましょう。

レギュラートーク(15分)

RxSwift のスケジューラを理解する

usamik26 宇佐見公輔

RxSwift は iOS アプリ開発で広く使われるようになってきました。
しかし、RxSwift は学習コストが高いという問題を抱えています。
ここでは、初学者がつまづきやすく経験者にも誤解されやすい点のひとつ、スケジューラについて詳しく見てみます。
非同期のイベントをうまく扱えるという RxSwift の良さを活かすには、どの処理がどのスレッドで実行されるのかを理解することが大事です。

レギュラートーク(30分)

RxSwift のスケジューラを理解する

usamik26 宇佐見公輔

RxSwift は iOS アプリ開発で広く使われるようになってきました。
しかし、RxSwift は学習コストが高いという問題を抱えています。
ここでは、初学者がつまづきやすく経験者にも誤解されやすい点のひとつ、スケジューラについて詳しく見てみます。
非同期のイベントをうまく扱えるという RxSwift の良さを活かすには、どの処理がどのスレッドで実行されるのかを理解することが大事です。

レギュラートーク(15分)

iOSのコードとデモで学ぶ「実用」数学

shu223 堤 修一

行列、ベクトル、サインコサイン、etc...高校時代はただロボットのように法則や計算方法を暗記したものですが、プログラマになって、数学がこんな実用的な意味を持っていたのか、なぜ早くそう言ってくれなかった・・・と思う場面が多々あります。

プログラミングにおいて数学が活躍する場面は多々ありますが、本セッションでは特に3Dプログラミングで必須な行列演算について、【iOSのコードで実演しつつ】解説します。

レギュラートーク(15分)

Depth in Depth

shu223 堤 修一

原始のiPhoneからカメラは搭載されていましたが、深度センサが搭載されたのは比較的最近のことです。カメラやGPSが、デジタルの世界と我々が生きる現実世界を繋ぐ重要な役割を担い、アプリ開発者に多くの創造性を与えてくれたのと同様に、「奥行き」がわかるようになったというのはアプリ開発の次元がひとつ増えたようなものです。本トークではiOSでの深度の扱いについて、取得方法だけではなく、細かいパラメータの意味やMetalでの処理まで詳解します。

レギュラートーク(15分)

ARKit with Metal

shu223 堤 修一

ARKitは非常に簡単に扱えるよう設計されていますが、同時に柔軟性・拡張性も備えており、iOSの他のフレームワークと連携させることで無限の可能性を秘めています。その中でもカメラから得た画像や設置する仮想オブジェクトに対して、もっとも低レイヤで自由度高く画像処理や描画処理を行える手段がGPUを制御するフレームワークであるMetalです。本セッションではARにおけるMetalの使い所、Metalの基礎、具体的な実装方法を解説します。

レギュラートーク(30分)

ARKit with Metal

shu223 堤 修一

ARKitは非常に簡単に扱えるよう設計されていますが、同時に柔軟性・拡張性も備えており、iOSの他のフレームワークと連携させることで無限の可能性を秘めています。その中でもカメラから得た画像や設置する仮想オブジェクトに対して、もっとも低レイヤで自由度高く画像処理や描画処理を行える手段がGPUを制御するフレームワークであるMetalです。本セッションではARにおけるMetalの使い所、Metalの基礎、具体的な実装方法を解説します。

レギュラートーク(15分)

OpenCVの画像処理をMetalで実装してみた。

kotetu 栗山徹

WWDC2018でのOpenGL(ESも含む)がDeprecatedなるとのアナウンスにより、Metalへの注目が高まってきました。MetalはiOS端末のGPUを活用できるという意味で、3DCG以外の分野でも実用の可能性がある技術です。
本セッションでは、OpenCVで実装された画像処理をMetalで実装した経験を通じて、Metalの実装ノウハウやMetalでの実装に向いた処理について紹介します。

レギュラートーク(15分)

業務アプリにおける「娯楽のUI」について考えてみた。

kotetu 栗山徹

4月に開催され大盛況だった「UI Crunch #13 娯楽のUI」。講演の動画やブログ記事を読み、娯楽とは無縁と思われがちな業務アプリにおいても活かせる場面があるのではないかと感じました。
本セッションでは、「娯楽のUI」の講演内容の中から業務アプリでも使えそうな概念を紹介しつつ、業務アプリのUI/UXに「娯楽のUI」をどう活かしていくかについて、考えます。本セッションが業務アプリのUI/UX改善の一助になれば幸いです。

レギュラートーク(30分)

退屈なことはApp Store Connect APIにやらせよう

giginet ぎぎにゃん

ついに発表されたApp Store Connect API。これを使えば何ができるのでしょうか?
公開されている情報からいくつかの業務改善のアイディアをお話しします。
また、実際にApp Store Connect APIクライアントを実装してみて、Swiftで簡単なタスクを記述する方法をお伝えします。

このトークの内容はトーク時にApp Store Connect APIが公開されているかによって変わります。

レギュラートーク(30分)

iPhoneでコスプレをする技術

tanakasan2525 Tatsuya Tanaka

今の自分の姿に飽きていませんか?
このトークではiPhoneを通じて、あなたを俗世から解放し、バーチャルな世界で生きるための技術について紹介します。

レギュラートーク(15分)

iPhoneでコスプレをする技術

tanakasan2525 Tatsuya Tanaka

今の自分の姿に飽きていませんか?
このトークではiPhoneを通じて、あなたを俗世から解放し、バーチャルな世界で生きるための技術について紹介します。

iOSDCルーキーズ LT(5分)

JSONDecoderと本気で向き合ってみて

Ridwy 行木 千春

APIのレスポンスをJSONDecoderでパースすることを大規模な既存アプリで検討し、見えた課題と解決案を共有します。

レギュラートーク(30分)

CoreMLの学習済みモデルをもっと早く、軽くする!計算コストから考える.mlmodelの作り方

ni_san2000 にーさん

iOS11から利用可能になったCoreMLですが、学習済みのmlmodelファイルによってアプリサイズが肥大化することや、識別結果が出力されるまでに長い時間を要するなどの課題があります。このトークでは画像識別のネットワークを例に挙げ、.mlmodelファイルの作成においてどこが課題解決のボトルネックになっているかを、機械学習の計算コストの視点から簡単に解説し、その改善策を紹介します。

レギュラートーク(30分)

CoreMLの学習済みモデルをもっと早く、軽くする!計算コストから考える.mlmodeの作り方

ni_san2000 にーさん

iOS11から利用可能になったCoreMLですが、学習済みのmlmodelファイルによってアプリサイズが肥大化することや、識別結果が出力されるまでに長い時間を要するなどの課題があります。このトークでは画像識別のネットワークを例に挙げ、.mlmodelファイルの作成においてどこが課題解決のボトルネックになっているかを、機械学習の計算コストの視点から簡単に解説し、その改善策を紹介します。

レギュラートーク(15分)

Jenkinsと標準APIだけで作るCI環境とデプロイ手段

sbntaminif taminif

iOS開発のCI環境とデプロイ環境は、多くのサービスが提供され、ユーザーはその中から選択することができるようになりました。
その中で、Jenkinsと標準APIだけでCI環境とデプロイ手段を構築した弊社環境を紹介するとともに、弊社でその選択をした理由とメリットをお話しします。

レギュラートーク(30分)

iOSアプリエンジニア向けにC++を紹介する

rikusouda りくそうだ

C++はSwiftコンパイラの実装に使われていたり、Objective-C++でiOSアプリ開発にも使える言語です。
本トークでは、iOSアプリ開発になじみの言語であるSwiftを起点としてiOSアプリエンジニア向けにC++を紹介します。
C++での業務経験がある私が、C++を書くときに気にするポイントも交えてお話しできればと思います。

iOSDCルーキーズ LT(5分)

クラッシュレポートサービスを使い倒す

urouro_n Kenta Nakai

どれだけ入念にテストしてもアプリはクラッシュします。そのため、クラッシュをなるべく早く検出し早急に修正することが重要になります。この「なるべく早い検知」にはクラッシュレポートサービスを利用するのが便利です。
このトークでは、CrashlyticsやSentryといったクラッシュレポートサービスのご紹介と、各サービスに固有のパンくずやトリガーなどの便利な機能の使い方についてお話します。

レギュラートーク(30分)

iOSアプリ開発には関係ない?先取りSwiftPackageManager

yutailang0119 Yutaro Muta

我々はアプリのコードやバンドルされるライブラリだけでなく、様々なツールや仕組みによって開発を進めます。それらのツールにはSwiftPMに依存するものが数多く存在します。SwiftPMはOSSであり、普段の開発では触れることがないようなAPIも垣間見え、非常に魅力的なコードです。SwiftPMやそれを使うOSSから、使い方、実装方法を学び、iOS開発にやってくる前に先取りしてしまいましょう。