すどう 日々の仕事や学びの中で浮かんだ小さな疑問や感情を、外に出したことはありますか。
「自分をひらくと、世界がひろがる」という言葉には、アウトプットが未来の扉を開く真実が含まれていると感じています。
私はもともと、ほとんどアウトプットをしていませんでした。そんな中で、noteに記事を書いてみる、イベントでLTに登壇してみるといった小さな一歩を踏み出しました。
その結果、2025年の1年間でnoteを100日連続で書くようになり、複数のコミュニティで運営スタッフを務め、カンファレンスのコアスタッフとして関わるまで、次のチャレンジの敷居が次々と下がっていきました。これらは最初から目指していたものではなく、小さなアウトプットが次の行動を自然な選択肢に変えていった結果でした。
本セッションでは、自分の体験を言語化し、発信し続けることで世界との距離が縮んでいくプロセスを共有します。
DPon プロポーザルを出してみたいけどふんぎりがつかない。
そんなお悩み抱えてますか?
ありがちな心理的ハードルを洗い出し、その対策についてお話します。
このトーク聞いたあとはもう何も怖くありません!
Let's 提出 プロポーザル!!
もっさん ブログや書籍の執筆・登壇など、アウトプットには様々な形があります。自分の知見や想いをこれらの形でアウトプットすることの重要性は感じていたり、社内外の方々と語り合いたい!という情熱はあっても、
「外部に発表できるネタがない……」
「私より高い専門性を持つ人はたくさんいるので、私の発信に需要はないかも……」
という悩みをかかえる人は多いのではないでしょうか?
このトークでは、そんな不安の壁を乗り越えて発信に踏み切るためのアプローチとして「コミュニティやイベントの主催・運営としてアウトプットの場をつくる」ことを紹介します。
下記の3つのトピックを軸にトークを展開します。
・コミュニティ・イベント主催の大まかな流れ
・参加者を盛り上げるためにできること
・自社内で発信者を集める場合の声かけの工夫
小笠原種高_ニャゴロウ陛下 皆さんは噂に聞いたことがあるだろうか。年間、12冊の同人誌を作り続けているサークルがあることを。
そして、実は12冊という数字は真実ではなく、実際はそれ以上に作っているサークルが存在しているのである!
ということで、三歩歩くと同人誌を作っているという噂の我々モウフカブールが、どのように同人誌を作っているのかについてお話します。
「おまえら暇そうだから時間が有り余っているだろう」と思われているかもしれないが、そんなことはない。何故なら、僕は集中力がないし、基本的には怠け者なのだ!作業を始めるまで、腰が重いこと重いこと。そんなにやる気がないなら、止めとけばいいじゃないかというご意見はゴモットモだが、僕等はそれでも本を作りたいのである。
本セッションでは、怠け者が如何に「巧く」本を作るかについての秘密を公開します。
comi 本発表では、技術書展で刊行した同人誌『精神を壊してからの』シリーズの制作と反響を題材に、「できないこと」を発信する意味を掘り下げます。
本シリーズは、私自身が持つ精神障害に由来する「できなさ」と、その具体的な対処や失敗・葛藤までを包み隠さず言語化しました。
アウトプットは成果や成功体験に寄りがちです。しかし実際には、できないことは誰の中にも存在し、それを共有することが支えや知恵の循環を生み、行動の敷居を下げます。
読者の反応や変化、対話が生まれた事例を交えながら、「できない」の可視化がコミュニティに与える効果と、安心して発信するための工夫をお伝えします。次の一歩をためらう方の背中を、静かに押す内容です。
■想定参加者
■得られるもの
オクラ ■ トーク概要
2024年の初頭、私は初めて技術カンファレンスで登壇するという経験をさせていただきました。
それ以降、継続的に勉強会等でLT登壇を重ねてきました。
そのような活動を続けていたところ、2025年には技術同人誌の合同制作への参加や、自身での勉強会立ち上げなど、多くの挑戦をすることができました。
これは、2年前の自分からは想像できない状況です。
本セッションでは、2年間の試行錯誤を振り返りながら、特に"登壇"のような、ハードルが高いと感じやすい行動をどのようなマインドで続けていくことができたのかについてお話しさせていただきたいと思います。
■対象
・ 勉強会などへの登壇に興味があるけど、あと一歩踏み出すことにハードルを感じている方
■得られること
・ 登壇を通じて得られるリターンがわかる
・ 小さなチャレンジを継続するためのマインドセットがわかる
FORTE 私は2018年から以下のようなアウトプットをしてきました。
さまざまなことをやってきましたが、これらに共通していることはアウトプットしているのは「自分一人」ということです。
「アウトプットの背中を押す自分のアウトプット」ってなんだろう?と考えてみると、
70人の背中を押し一緒にアウトプットしてきたものがありました。
それは雑談系Podcast aozora.fmです。
このPodcastは今まで70人のゲストをお呼びして配信しています。
テック系Podcastではないこともあり、ITエンジニアではない方もいらっしゃいます。
70人のただ "喋る" という日常を、アウトプットに変えた価値について紹介させてください。
職業「戸倉彩」 アウトプットを続けたい一方で、「家族の時間」「プライバシー」「生活リズム」を犠牲にしてしまうと、続けるほどしんどくなります。
このセッションでは、「周囲や未来の自分に迷惑をかけない」を目的に、境界線をどう設計し、どう合意形成するかを具体的に整理します。
扱うのは精神論ではなく、明日から使える実務です。
慕狼ゆに 皆さんは技術コミュニティをどのように活用していますか?コミュニティは単なる情報収集の場ではなく、自身のアウトプットを加速させ、成長を支えてくれる強力なパートナーです。
本セッションの前半では、コミュニティを活用したインプット・アウトプットの良さと、フィードバックによって学習サイクルを高速化させる具体的な実践方法について共有します。
後半では、私が主催する「エンジニア集会」での事例を紹介します。例えば、1分経つと物理的に床が抜けるLTや、些細な気づきを気軽に投稿できる仕組みなど、「これくらい気楽でいいんだ」と感じられる仕掛けを用意しています。
これらの仕組みの中で、実際にどのような空気感でアウトプットが生まれ、交流が起きているのか。その具体例を通して、皆さんがコミュニティの中で肩の力を抜いて、より自由に、より楽しく発信を始めるためのイメージを膨らませていただける内容をお届けします。
RYO 「アウトプットは最大のインプット」という言葉を聞いたことがあると思います。
でも、アウトプットを通じても忘れてしまったり、うろ覚えになってしまったことはありませんか?
そんな悩みを抱える人にこそ、私は“問題を作る”ことをオススメしたいです。
私はちょっとした CTF (Capture The Flag) を企画した際、「問題を作る」という作業は、最大のインプットであり、最大のアウトプットであると実感しました。
本セッションでは、なぜ作問することが効果的なインプットとアウトプットの両立に繋がるのか、実際に簡単な問題をクイズ形式でお出ししながら解説します。
mae616 アウトプットは、実績になる、転職で評価される、技術力向上につながる——
エンジニアの世界では、そう語られることが多いと思います。
私自身も、そうした目的でアウトプットに取り組んできました。
しかし、それを目標にするほど苦しくなり、自分にはうまくできないと感じるようになっていきました。
転機になったのが、技術同人誌というアウトプットの形です。
いいねや即時の評価から距離を取り、
自分が考えていることや、
技術や人にどう向き合っているのかを、
時間をかけて形にできました。
書き、頒布する中で、
アウトプットは自己表現であると同時に、
自分が他者や技術とどう関わりたいかを形づける行為だと感じるようになりました。
本セッションでは、
評価や成果を目的にしないアウトプットの捉え方と、
それが人生観や人との関係性に与えた影響についてお話しします。
ニシ サダオミ 「アウトプットは、良いぞ!!」
アウトプットで人生を好転させた自分の経験から、他の人に勧めるものの全く反応がなく、ひとり絶望⋯。
このような経験をした人は、少なくないはずだ。
何を隠そう、私もその1人である。
アウトプット文化が弱い組織にて、アウトプットを促すことは至難の業だ。
しかし、不可能かと言うと、決してそんなことはない。
このセッションでは、私の失敗談をもとに、「いかに巻き込める成功確率を上げるか」を、ケースごとに紐解いてみることとする。
セッションの内容を実行されることで、アウトプットを促せる「打率」は微増するはずだ。
赤裸々な失敗の数々、さらに心ない言葉を放つ「アンチ」が現れたときの心の持ちようまで⋯
実際の経験から、余すことなくお伝えできればと考えている。
ステキな皆様のアウトプットライフに、幸あらんことを。
髙橋直規 本セッションでは40代から始めたアウトプットの意義とそれにより広がった世界を紹介します。
私は18年以上ソフトウェア開発に携わってきました。
その間、外部コミュニティにはほとんど参加せず、勉強会やカンファレンスに参加するエンジニアに憧れと引け目を感じていました。
経歴を重ねるほど自分が何者かを第三者に説明することが難しくなり、求められる領域が広がるほど、自分の経験だけで目の前の課題を解決することに限界を覚えるようになりました。
そこで外部の勉強会に参加し、学びをブログで整理し、考えや実践を言語化するなかで、技術同人誌の執筆や登壇にも挑戦しました。
こうした学習と言語化の積み重ねは、プロダクト開発における視野を広げ、エンジニアリングへのオーナーシップを取り戻すきっかけにもなりました。
40を越えても世界は開けます。経験を学びに変えるアウトプットの始め方とそこから得られた気づきをお伝えします。
nrs / 成瀬允宣 私の本職はプログラマです
日々コードを書いてバリューを出すことが求められる中、2023年からは年間50回以上の登壇を続けながら、単著出版、雑誌寄稿、ブログ、SNS、Podcast出演、YouTube、CM、カンファレンス主催まで
気づけば多くのことをやっていました
ここまで網羅しているのは希少なのではないでしょうか
そこで、本セッションでは、それぞれのアウトプット形式について、比較できる視点から「面白さ」「辛さ」、そして「やったからこそ得られた効果」を率直にお話しします
基調講演と通常講演の違い、書籍とブログと雑誌寄稿の違い、Podcastの気楽さとYouTubeの大変さ、CMという異世界、主催と登壇者の両面から見えたこと、そして本業やキャリアへの還元について
「何かアウトプットを始めたいけど、どれが自分に合うかわからない」という方が、自分に合った形式を選ぶヒントになれば幸いです
Aizack 2019年にうつ病を発症後、様々な怪我と病気を経験し、安定してお仕事ができない状態が続きました。
そこから一定の回復をして、2025年2月から就労移行支援事業所という福祉サービスを利用して再就職準備を行っています。
その中で、復帰の足がかりとして行った様々なアウトプットからチャンスが広がり、世界の見え方が変わった話をしようと思っています。
無職の人間があがきながら、技術アウトプットを続けてきた道のりを共有します。
アウトプットは世界を変えるし、チャンスが広がるきっかけになる。
特にうまくいっていない状況を変えるために、自分に向き合い不足を補いながら自分をさらけ出す経験は無駄にならないことを一例ですがお話します。
なお アウトプットが大事と言いますが、
実際はやり方がわからない、間違っていたら嫌など、最初の1回がすごく難しいと感じるかと思います。
そんな私も数年前までは何もしていなかったです。
ただ、ちょっとしたキッカケから
今では毎月ブログを書いたり、ひとりアドベントカレンダーに挑戦、OSS活動、登壇などを行うようになりました。
今回はこのキッカケのお話と明日から始められる小さなアウトプットをお話します!
このお話がひとつのキッカケになればと思います。
うーたん アウトプットは、完成した成果物を提示する行為だと思い込んでいました。反応を得られるもの、価値のあるもの、役に立つものを作らなければいけない。そう考えるほど、自分の言葉が重くなり、形にできないまま止まってしまう経験がありました。
しかし振り返ると、続いたアウトプットは「副産物として出てきたもの」でした。学んだ過程、躓いた記録、うまくいかなかった試行錯誤。結果ではなく、プロセスに熱が残っている状態で出した言葉は、完璧じゃなくても届きました。
このセッションでは、アウトプットを“完成品としての作品”ではなく、“取り組みの中で生まれた副産物”と捉える発想の転換を共有します。成果物を作ろうと力むのではなく、過程の中に生まれたものを拾い上げる。そのスタンスが気持ちを軽くし、発信が続くきっかけになることをお伝えします。
長江佳亮 アウトプットを続けるうえで、オフラインコミュニティは強い味方です。
本LTでは、私が実感したメリットを3点ご紹介します。
その1
その場でいちばん鮮度の高い情報に触れられること。
資料や記事になる前の失敗談や学びが、現場にはあります。
その2
同じ境遇の人に出会えること。
悩みの種類が近い人と話すと、次の一歩が見えてきます。
その3
出会いを“一回きり”で終わらせない導線が作れること。
私は次の3つを実践しています。
・ハッシュタグをつけてツイートする
・懇親会で繋がった方のXをフォローする
・ハッシュタグのついた投稿をいいねして、読み返せるようにする
このやり方を続けた一例として、10ヶ月でフォロワーが4名から600名超になりました。
新しい出会いが増えたことで、日々のアウトプットにも良い刺激をもらっています。
明日から、コミュニティに参加してみたくなるLTをお届けします。
サック ブログ執筆している人・登壇している人・OSS活動している人・個人開発している人、世の中は沢山のアウトプットしている人で溢れています。
それらを目にする度、ただただすごいなと感じます。
「自分も...」と思っても、最初は以下のような不安や疑問が出てハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか?
・完璧にアウトプットを出さなきゃいけないのかな
・これまで何かを続けてきたことないけど、上手く続けられるかな
・何からどうアウトプットすればいいかわからない
だからこそ私のトークでは、「最初のハードルを下げ、続けるための姿勢を作る手助け」を目的としています。
そのために、私が普段よく読む漫画や一定期間続けている外国語学習から得たエッセンスを借りて、「続けやすい姿勢・やり方」について考えられればと思います。
こうの アウトプットは「義務」や「ノルマ」になりがちです。しかし、私自身が率先して発信を続ける原動力は、純粋な「楽しさ」と「探求心」にあります。
このLTでは、この問題を解消し、アウトプットのフォロワー(続いて発信してくれる人)を作るための秘訣を共有します。
一番気軽なアウトプットは「雑談」です。 形式にこだわらず、自分の「推し」の熱量をそのまま出すことで、他者に興味領域を伝え、予期せぬインプットを得る知識の循環が生まれます。
完璧さよりも、楽しんでいる姿を見せ、他者のアウトプットに共感や感謝を伝えることで、自然と周囲を巻き込みます。堅苦しい発信から卒業し、「楽しさ」を軸に周囲を巻き込むアウトプット術をお伝えします!