うーたん
uutan1108
アウトプットは、完成した成果物を提示する行為だと思い込んでいました。反応を得られるもの、価値のあるもの、役に立つものを作らなければいけない。そう考えるほど、自分の言葉が重くなり、形にできないまま止まってしまう経験がありました。
しかし振り返ると、続いたアウトプットは「副産物として出てきたもの」でした。学んだ過程、躓いた記録、うまくいかなかった試行錯誤。結果ではなく、プロセスに熱が残っている状態で出した言葉は、完璧じゃなくても届きました。
このセッションでは、アウトプットを“完成品としての作品”ではなく、“取り組みの中で生まれた副産物”と捉える発想の転換を共有します。成果物を作ろうと力むのではなく、過程の中に生まれたものを拾い上げる。そのスタンスが気持ちを軽くし、発信が続くきっかけになることをお伝えします。