みなさんはカンファレンスへプロポーザルを出したことはありますか?
私はひと前に出ることが苦手で、勉強会も怖くて参加できませんでした。
「ちゃんとしたことを話さないと」「聞いてくれた人に申し訳ない」など、そんな思いが頭をよぎり、登壇や恐怖を感じていました。
このセッションでは、そんな私が2025年に初プロポーザルを出すまでにやった3つのことと、乗り越えた後に変わった考え方についてお話しします:
・不安な気持ちを言葉にして自分にとってハードルになっていることを整理した
・「プロポーザルを出す」と周囲に宣言して退路を断った
・一人で抱え込まず、第三者の視点をもらうことで勢いをつけた
「怖いけど出してみたい」「出すことで何かを変えてみたい」と思っている方の最初の一歩を後押しできたら幸いです。
u-Hoshi 「完璧な成功体験なんてない」「自分なんかが話していいのだろうか」
そんな不安を抱え、登壇から逃げ出したかった1年前。意を決して挑んだ初登壇は、決して“綺麗”なものではありませんでした。
初登壇から広島遠征、そして当日スタッフへ。その一歩は、技術書典を共に歩く仲間や、再会を喜び合える「居場所」を連れてきてくれました。不格好な一歩が、ただの参加者だった私を、温かな繋がりの中へと運んでくれました。
本セッションでは、エンジニア3年目の私が体験した、最初の一歩がもたらした「繋がり」のリアルをお話しします。 5分後、皆さんが「すごい実績はなくてもいい。不格好なままの自分で、この輪に飛び込んでみよう」と思えるような、等身大のストーリーを届けます。
百合宮桜 ■トーク概要
アウトプットを行うメリットは数多く語られています。
勿論、私もデメリットよりもメリットの方がはるかに大きいと思っているからこそ、アウトプットを続けています。
ただ、メリットとデメリット双方を認識してこそ、自身の行動を調整できるとも感じています。このライトニングトークでは、私が感じるアウトプットのメリット(魅力・得たもの)と失ったもの(デメリット)を正直にお話し、リアルな体験を届けることを目的としています。
■話す内容
◇なぜ私はアウトプットを始めたのか
◇アウトプットのメリット
◇アウトプットのデメリット
◇それでもアウトプットを続ける理由
◇これからアウトプットを始めたい人へ
しゅういちろ 多くの人がアウトプットできない理由は、スキル不足ではありません。完璧主義バイアスとインポスター症候群という2つの心理的罠が、あなたの最初の一歩を妨げています。
「こんな当たり前のこと書いても…」そう思ったことはありませんか?特に日本人に多いとされる完璧主義傾向と、「自分なんかが」という思い込み。本セッションでは、これらの心理メカニズムがなぜアウトプットを妨げるのかを解説した上で、今日から実践できる4つの攻略法を紹介します。
完璧主義対策:時間制限の設定、AIとの壁打ちで新規性チェック
インポスター症候群対策:過去の自分に教える視点、質の判断をAI・検索エンジンに委ねる
そして最後に、心理的障壁を突破する最小単位のアウトプット「誰かに感想を伝える」ことの意味をお伝えします。帰り道で一歩踏み出したくなるLTです。