ニシ サダオミ 「アウトプットは、良いぞ!!」
アウトプットで人生を好転させた自分の経験から、他の人に勧めるものの全く反応がなく、ひとり絶望⋯。
このような経験をした人は、少なくないはずだ。
何を隠そう、私もその1人である。
アウトプット文化が弱い組織にて、アウトプットを促すことは至難の業だ。
しかし、不可能かと言うと、決してそんなことはない。
このセッションでは、私の失敗談をもとに、「いかに巻き込める成功確率を上げるか」を、ケースごとに紐解いてみることとする。
セッションの内容を実行されることで、アウトプットを促せる「打率」は微増するはずだ。
赤裸々な失敗の数々、さらに心ない言葉を放つ「アンチ」が現れたときの心の持ちようまで⋯
実際の経験から、余すことなくお伝えできればと考えている。
ステキな皆様のアウトプットライフに、幸あらんことを。
Masaru Ogura アウトプットが大事ということを耳にすることはありますが、なぜアウトプットをするのでしょうか。
誰かに見てもらうためと思ってアウトプットすると誰からも反応が無い場合にモチベーションが下がってアウトプットをしなくなってしまう可能性があります。
このセッションでは、アウトプットをする理由、アウトプットは難しいことではないということ、アウトプットをしていくとどのようなことが起きるのかをお話します。少しでもみなさんが気軽にアウトプットできるための助けになればと考えています。
以下の社内勉強会でお話した内容をベースにブラッシュアップします。
https://speakerdeck.com/masaruogura/20251126-autopututonoda-qie-sanituite
DPon 成長のためには継続したインプット・アウトプットが必要と感じている。
が、なかなか継続せず習慣化に至らない、そんなお悩みありませんか?
継続できない要因は何なのか?
ありがちな要因を洗い出し、対策を講じることで継続可能性はグッと高まります。
私は現在朝活を30日以上継続、習慣化しており以前の継続できない自分とはサヨナラしました。
ここに至るまでの試行錯誤をお話させていただきます
梶川 琢馬 アウトプットを続けたいのに、登壇のたびに新しいネタを用意するのが大変だと感じていませんか?
その都度キャッチアップや整理が必要になり、資料作成や構成検討の負荷が増えて、継続が難しくなることがあります。
私は2025年に6回カンファレンス登壇しましたが、扱ったテーマは2つだけでした。
同じテーマを繰り返し扱って育てていくことで、登壇後の反応や質問を起点に問いを更新できます。
その結果、内容と資料の精度が上がり、アウトプットが資産として積み上がっていく感覚がありました。
本セッションでは、同じテーマを育てながらアウトプットを継続するために押さえておきたいポイントを、次の観点から解説します。
アウトプットを続けるためのきっかけになれば嬉しいです!
アウトプットはいつもの面子しか読んでないし意味なんかない。アウトプットで少しばかり内輪で称号や賞賛を貰ったり認知度が上がることに意味を見出すべきなのだろうか。アウトプットは所属企業の収益に直接的に貢献しないので意味はない。しかしながらここ3年の私のキャリアはアウトプットに依存している。AWS Ambassadorにも選ばれ、カンファレンススピーカーの声がかかることもあった。このトークはSIerの「専門性人材」として活動する私がアウトプットの意味を探した記録を伝えるための20分です。
職業「戸倉彩」 アウトプットを続けたい一方で、「家族の時間」「プライバシー」「生活リズム」を犠牲にしてしまうと、続けるほどしんどくなります。
このセッションでは、「周囲や未来の自分に迷惑をかけない」を目的に、境界線をどう設計し、どう合意形成するかを具体的に整理します。
扱うのは精神論ではなく、明日から使える実務です。
comi 本発表では、技術書展で刊行した同人誌『精神を壊してからの』シリーズの制作と反響を題材に、「できないこと」を発信する意味を掘り下げます。
本シリーズは、私自身が持つ精神障害に由来する「できなさ」と、その具体的な対処や失敗・葛藤までを包み隠さず言語化しました。
アウトプットは成果や成功体験に寄りがちです。しかし実際には、できないことは誰の中にも存在し、それを共有することが支えや知恵の循環を生み、行動の敷居を下げます。
読者の反応や変化、対話が生まれた事例を交えながら、「できない」の可視化がコミュニティに与える効果と、安心して発信するための工夫をお伝えします。次の一歩をためらう方の背中を、静かに押す内容です。
■想定参加者
■得られるもの
オクラ ■ トーク概要
2024年の初頭、私は初めて技術カンファレンスで登壇するという経験をさせていただきました。
それ以降、継続的に勉強会等でLT登壇を重ねてきました。
そのような活動を続けていたところ、2025年には技術同人誌の合同制作への参加や、自身での勉強会立ち上げなど、多くの挑戦をすることができました。
これは、2年前の自分からは想像できない状況です。
本セッションでは、2年間の試行錯誤を振り返りながら、特に"登壇"のような、ハードルが高いと感じやすい行動をどのようなマインドで続けていくことができたのかについてお話しさせていただきたいと思います。
■対象
・ 勉強会などへの登壇に興味があるけど、あと一歩踏み出すことにハードルを感じている方
■得られること
・ 登壇を通じて得られるリターンがわかる
・ 小さなチャレンジを継続するためのマインドセットがわかる
高野 心平 エンジニア特化の転職エージェントとして今年で10年目、私と話して頂いたエンジニアの方々へ感謝の正拳を届けちゃうぞ!☆
AI技術により今年の秋ごろから急激に求人の内容が変わっております。
それは何もエンジニアだけでなく、ビジネスサイドも同様です。
「DX(Digital Transformation)」という既に使い古された言葉が、AI技術により「DX」ではなく、ようやく日本の中小企業も含めて「X」に取り組めるようになりはじめております。
この「X」の考え方にはよりますが、その考え次第でエンジニアとビジネスの垣根がなくなる可能性を大いに秘めております。
本セッションでは、AI技術によるエンジニアに求められるようになるスキルについてや、「X」に対しての考え方についてお話出来ればと思います。
DPon プロポーザルを出してみたいけどふんぎりがつかない。
そんなお悩み抱えてますか?
ありがちな心理的ハードルを洗い出し、その対策についてお話します。
このトーク聞いたあとはもう何も怖くありません!
Let's 提出 プロポーザル!!
nrs / 成瀬允宣 私の本職はプログラマです
日々コードを書いてバリューを出すことが求められる中、2023年からは年間50回以上の登壇を続けながら、単著出版、雑誌寄稿、ブログ、SNS、Podcast出演、YouTube、CM、カンファレンス主催まで
気づけば多くのことをやっていました
ここまで網羅しているのは希少なのではないでしょうか
そこで、本セッションでは、それぞれのアウトプット形式について、比較できる視点から「面白さ」「辛さ」、そして「やったからこそ得られた効果」を率直にお話しします
基調講演と通常講演の違い、書籍とブログと雑誌寄稿の違い、Podcastの気楽さとYouTubeの大変さ、CMという異世界、主催と登壇者の両面から見えたこと、そして本業やキャリアへの還元について
「何かアウトプットを始めたいけど、どれが自分に合うかわからない」という方が、自分に合った形式を選ぶヒントになれば幸いです
DPon カンファレンスの登壇と聞いてどんなイメージがあるでしょうか。
眼の前で話してる人たちを見て、自分には遠い存在のように見えてしまったことはないでしょうか。
幸い登壇の機会に恵まれてみた1人としてお伝えしたいのは、
"実はそのハードルは自身で無意識にあげていませんか?"
ということです。
突出した才能があるわけでもないいちエンジニアが登壇に至るまで踏んできたステップをお話させていただき、自分でもチャレンジできるんだと踏み出す後押しをさせてもらおうと思います。
奥田 雅基 私を変えたきっかけは「質より量のアウトプット」でした。
アウトプット量にこだわり、300件以上のブログ執筆40件以上のLT登壇という圧倒的な行動量を実現しました。
圧倒的な行動量から「質より量」での発信には限界があり、発信の目的を考えることに重きを置き2度目の変わるきっかけを得ることが出来ました。
圧倒的な行動量を実践したからこそ見えた学びについて紹介します。
○想定参加者
1.これから発信活動にチャレンジしたい方
2.発信することの目的を一緒に考えたい方
3.量にこだわった発信活動から変えたいと思っている方
○得られる学び
1.圧倒的な行動量によって参加者へ強烈なイメージを植え付けられる
2.量にこだわりすぎると「発信すること」が目的になってしまう
3.「質より量の発信」を続けていくことは心理的・肉体的に大変
4.持続的な発信を実現するために「量より質の発信」にシフトしてくことが大事
kinocoboy 地方移住ブロガー、ひとりアドベントカレンダー2年連続完遂、技術カンファレンス登壇。
私は様々なアウトプットを続けてきました。
しかし、承認欲求から「何者かになるため」にもがいていた時期は、皮肉にも何も起きませんでした。
状況が一変したのは、「実績があるから何者かになれる」のではなく、「自らを定義して発信するから、周囲が何者かとして扱ってくれる」という逆説的な事実に気づいてからです。
自分でラベルを貼ることで世界からの扱われ方が変わり、結果として求めていた「何者か」になる時間が増えていきました。
本セッションでは、「何者でもないから怖い」と足踏みするあなたへ、私の実体験をベースに「自分設定」の重要性をお話しします。
自らを定義することで世界がどう広がり、結果が後からついてくるのか。
明日からアウトプットが怖くなくなる、マインドセットの変え方をお伝えします。
うーたん 私はこれまでブログや登壇、同人誌などで発信してきましたが、「多くの人に見てほしい」「反応されたい」「価値のあるものを届けなければいけない」という気持ちにとらわれ、過激なタイトルや背伸びした表現に頼ってしまい、苦しくなった経験があります。その結果、自分が本当に伝えたかった出来事や学びから離れ、言葉が出なくなってしまったこともありました。
このセッションでは、そうした経験を踏まえ、「評価されること」よりも「自分が伝えたいこと」を起点にアウトプットを始める考え方を紹介します。まず、感じたこと・学んだこと・成長できたことを言葉にし、そこから“どう届けるか”を整えていく。無理のない発信を続けるための視点を共有します。
sakai-nako 目まぐるしく変化する情報の波に目移りし、数秒前に覚えていた言葉が消えてしまう。
記録に残そうとすると、どこに書けばいいのか悩んでいるうちに内容が頭から消えてしまう。
そんなことありませんか? 私はよくあります。
コードにしても文章や言葉にしても、インプット/アウトプットがバラバラの場所にあって、記録するのも探し出すのも大変。
情報をアウトプットの元として、またはAIエージェントへのインプットとして、いつでも編集したり取り出したりしたい。
1つのGitリポジトリを「Single Source Of Truth」として、全てのアウトプットの源泉にしたい。
本トークでは、私の試行錯誤の過程を交えつつ……そんな想いに一歩近づく、私なりのモノレポ「秘密基地」のつくり方をお伝えできればと思います。
聞いてくれたみなさまのインプット/アウトプットに、少しでも助力できれば幸いです。
すどう 日々の仕事や学びの中で浮かんだ小さな疑問や感情を、外に出したことはありますか。
「自分をひらくと、世界がひろがる」という言葉には、アウトプットが未来の扉を開く真実が含まれていると感じています。
私はもともと、ほとんどアウトプットをしていませんでした。そんな中で、noteに記事を書いてみる、イベントでLTに登壇してみるといった小さな一歩を踏み出しました。
その結果、2025年の1年間でnoteを100日連続で書くようになり、複数のコミュニティで運営スタッフを務め、カンファレンスのコアスタッフとして関わるまで、次のチャレンジの敷居が次々と下がっていきました。これらは最初から目指していたものではなく、小さなアウトプットが次の行動を自然な選択肢に変えていった結果でした。
本セッションでは、自分の体験を言語化し、発信し続けることで世界との距離が縮んでいくプロセスを共有します。
今村優太 "Good intention doesn’t work, Only mechanism works"
Amazon 創業者の Jeff Bezos は、人の善意に頼って仕事をするのではなく、仕組みづくりが重要だと述べました。技術広報や登壇、発信といった業務は、ともすれば善意に依拠した、属人的なサブワークになりがちです。アウトプットにモチベーションのある人材は貴重ですが、その人材に頼り切った発信活動は、持続可能にはなりません。
私個人としては、これまで EM や CTO など、いくつかの組織づくりを経験してきた中で、アウトプットをどう仕組み化すべきか、試行錯誤を重ねてきました。本セッションでは、アウトプットを組織として持続可能にするためのメカニズムについて、まだ道半ばではありますが、これまで試してきた成功や失敗、およびこれから試していきたい内容をアウトプットします。
RYO 「アウトプットは最大のインプット」という言葉を聞いたことがあると思います。
でも、アウトプットを通じても忘れてしまったり、うろ覚えになってしまったことはありませんか?
そんな悩みを抱える人にこそ、私は“問題を作る”ことをオススメしたいです。
私はちょっとした CTF (Capture The Flag) を企画した際、「問題を作る」という作業は、最大のインプットであり、最大のアウトプットであると実感しました。
本セッションでは、なぜ作問することが効果的なインプットとアウトプットの両立に繋がるのか、実際に簡単な問題をクイズ形式でお出ししながら解説します。
慕狼ゆに 皆さんは技術コミュニティをどのように活用していますか?コミュニティは単なる情報収集の場ではなく、自身のアウトプットを加速させ、成長を支えてくれる強力なパートナーです。
本セッションの前半では、コミュニティを活用したインプット・アウトプットの良さと、フィードバックによって学習サイクルを高速化させる具体的な実践方法について共有します。
後半では、私が主催する「エンジニア集会」での事例を紹介します。例えば、1分経つと物理的に床が抜けるLTや、些細な気づきを気軽に投稿できる仕組みなど、「これくらい気楽でいいんだ」と感じられる仕掛けを用意しています。
これらの仕組みの中で、実際にどのような空気感でアウトプットが生まれ、交流が起きているのか。その具体例を通して、皆さんがコミュニティの中で肩の力を抜いて、より自由に、より楽しく発信を始めるためのイメージを膨らませていただける内容をお届けします。