DPon 成長のためには継続したインプット・アウトプットが必要と感じている。
が、なかなか継続せず習慣化に至らない、そんなお悩みありませんか?
継続できない要因は何なのか?
ありがちな要因を洗い出し、対策を講じることで継続可能性はグッと高まります。
私は現在朝活を30日以上継続、習慣化しており以前の継続できない自分とはサヨナラしました。
ここに至るまでの試行錯誤をお話させていただきます
梶川 琢馬 アウトプットを続けたいのに、登壇のたびに新しいネタを用意するのが大変だと感じていませんか?
その都度キャッチアップや整理が必要になり、資料作成や構成検討の負荷が増えて、継続が難しくなることがあります。
私は2025年に6回カンファレンス登壇しましたが、扱ったテーマは2つだけでした。
同じテーマを繰り返し扱って育てていくことで、登壇後の反応や質問を起点に問いを更新できます。
その結果、内容と資料の精度が上がり、アウトプットが資産として積み上がっていく感覚がありました。
本セッションでは、同じテーマを育てながらアウトプットを継続するために押さえておきたいポイントを、次の観点から解説します。
アウトプットを続けるためのきっかけになれば嬉しいです!
アウトプットはいつもの面子しか読んでないし意味なんかない。アウトプットで少しばかり内輪で称号や賞賛を貰ったり認知度が上がることに意味を見出すべきなのだろうか。アウトプットは所属企業の収益に直接的に貢献しないので意味はない。しかしながらここ3年の私のキャリアはアウトプットに依存している。AWS Ambassadorにも選ばれ、カンファレンススピーカーの声がかかることもあった。このトークはSIerの「専門性人材」として活動する私がアウトプットの意味を探した記録を伝えるための20分です。
高野 心平 エンジニア特化の転職エージェントとして今年で10年目、私と話して頂いたエンジニアの方々へ感謝の正拳を届けちゃうぞ!☆
AI技術により今年の秋ごろから急激に求人の内容が変わっております。
それは何もエンジニアだけでなく、ビジネスサイドも同様です。
「DX(Digital Transformation)」という既に使い古された言葉が、AI技術により「DX」ではなく、ようやく日本の中小企業も含めて「X」に取り組めるようになりはじめております。
この「X」の考え方にはよりますが、その考え次第でエンジニアとビジネスの垣根がなくなる可能性を大いに秘めております。
本セッションでは、AI技術によるエンジニアに求められるようになるスキルについてや、「X」に対しての考え方についてお話出来ればと思います。
DPon カンファレンスの登壇と聞いてどんなイメージがあるでしょうか。
眼の前で話してる人たちを見て、自分には遠い存在のように見えてしまったことはないでしょうか。
幸い登壇の機会に恵まれてみた1人としてお伝えしたいのは、
"実はそのハードルは自身で無意識にあげていませんか?"
ということです。
突出した才能があるわけでもないいちエンジニアが登壇に至るまで踏んできたステップをお話させていただき、自分でもチャレンジできるんだと踏み出す後押しをさせてもらおうと思います。
奥田 雅基 私を変えたきっかけは「質より量のアウトプット」でした。
アウトプット量にこだわり、300件以上のブログ執筆40件以上のLT登壇という圧倒的な行動量を実現しました。
圧倒的な行動量から「質より量」での発信には限界があり、発信の目的を考えることに重きを置き2度目の変わるきっかけを得ることが出来ました。
圧倒的な行動量を実践したからこそ見えた学びについて紹介します。
○想定参加者
1.これから発信活動にチャレンジしたい方
2.発信することの目的を一緒に考えたい方
3.量にこだわった発信活動から変えたいと思っている方
○得られる学び
1.圧倒的な行動量によって参加者へ強烈なイメージを植え付けられる
2.量にこだわりすぎると「発信すること」が目的になってしまう
3.「質より量の発信」を続けていくことは心理的・肉体的に大変
4.持続的な発信を実現するために「量より質の発信」にシフトしてくことが大事
kinocoboy 地方移住ブロガー、ひとりアドベントカレンダー2年連続完遂、技術カンファレンス登壇。
私は様々なアウトプットを続けてきました。
しかし、承認欲求から「何者かになるため」にもがいていた時期は、皮肉にも何も起きませんでした。
状況が一変したのは、「実績があるから何者かになれる」のではなく、「自らを定義して発信するから、周囲が何者かとして扱ってくれる」という逆説的な事実に気づいてからです。
自分でラベルを貼ることで世界からの扱われ方が変わり、結果として求めていた「何者か」になる時間が増えていきました。
本セッションでは、「何者でもないから怖い」と足踏みするあなたへ、私の実体験をベースに「自分設定」の重要性をお話しします。
自らを定義することで世界がどう広がり、結果が後からついてくるのか。
明日からアウトプットが怖くなくなる、マインドセットの変え方をお伝えします。
うーたん 私はこれまでブログや登壇、同人誌などで発信してきましたが、「多くの人に見てほしい」「反応されたい」「価値のあるものを届けなければいけない」という気持ちにとらわれ、過激なタイトルや背伸びした表現に頼ってしまい、苦しくなった経験があります。その結果、自分が本当に伝えたかった出来事や学びから離れ、言葉が出なくなってしまったこともありました。
このセッションでは、そうした経験を踏まえ、「評価されること」よりも「自分が伝えたいこと」を起点にアウトプットを始める考え方を紹介します。まず、感じたこと・学んだこと・成長できたことを言葉にし、そこから“どう届けるか”を整えていく。無理のない発信を続けるための視点を共有します。
sakai-nako 目まぐるしく変化する情報の波に目移りし、数秒前に覚えていた言葉が消えてしまう。
記録に残そうとすると、どこに書けばいいのか悩んでいるうちに内容が頭から消えてしまう。
そんなことありませんか? 私はよくあります。
コードにしても文章や言葉にしても、インプット/アウトプットがバラバラの場所にあって、記録するのも探し出すのも大変。
情報をアウトプットの元として、またはAIエージェントへのインプットとして、いつでも編集したり取り出したりしたい。
1つのGitリポジトリを「Single Source Of Truth」として、全てのアウトプットの源泉にしたい。
本トークでは、私の試行錯誤の過程を交えつつ……そんな想いに一歩近づく、私なりのモノレポ「秘密基地」のつくり方をお伝えできればと思います。
聞いてくれたみなさまのインプット/アウトプットに、少しでも助力できれば幸いです。
今村優太 "Good intention doesn’t work, Only mechanism works"
Amazon 創業者の Jeff Bezos は、人の善意に頼って仕事をするのではなく、仕組みづくりが重要だと述べました。技術広報や登壇、発信といった業務は、ともすれば善意に依拠した、属人的なサブワークになりがちです。アウトプットにモチベーションのある人材は貴重ですが、その人材に頼り切った発信活動は、持続可能にはなりません。
私個人としては、これまで EM や CTO など、いくつかの組織づくりを経験してきた中で、アウトプットをどう仕組み化すべきか、試行錯誤を重ねてきました。本セッションでは、アウトプットを組織として持続可能にするためのメカニズムについて、まだ道半ばではありますが、これまで試してきた成功や失敗、およびこれから試していきたい内容をアウトプットします。
小泉岳人 私はSIerの管理職ですが、社外に向けた発信は全くしていませんでした。発信は、実績があるキラキラした人がやるものだと思い込み、自分の言葉を外に出すことに強いハードルを感じていました。
3年前、アジャイルのコミュニティに参加するようになり、成功談だけでなく、試行錯誤や迷いそのものを語る人たちの姿に勇気づけられ、ブログや登壇、音声配信等をするようになりました。
今年の12月は、32本のアドベントカレンダー記事、15本のブログ、25回の音声配信、さらに登壇準備まで重なり、数年前の自分からは想像できないほど発信に向き合う1か月になりました。
発信は「表現」自体が注目されますが、一番大事なのは、「表現の花」よりも「探究の根」の部分になります。続けることで少しずつ伸びる探究の根に向き合うことが発信の肝だと思っています。この発表では、発信による自身の変化や、発信の際の生成AI活用方法をお話します。
にしこりさぶろ〜 登壇や記事執筆といった発信活動は、エンジニアのキャリアアップに良い影響をもたらします。
自分も、登壇を中心とした発信活動を通し、キャリアを切り拓いてきた自負を持っています。多くのリターンがある発信活動、それを社内にも広め、同じ組織の仲間に成長機会を得てもらいたい!と長らく試行錯誤を続けてきましたが、それは失敗の連続でした。自分のように「発信そのものを楽しめる人」は見落としがちですが、発信活動はしばし多くの労力を伴い、能動的な行動へとつなげるには、様々な壁を超えなければなりません。
本セッションでは、社内の発信活動を盛り上げるべくアクションを積み重ねた結果、2025年6月〜11月のプロダクト組織の発信数を前年同時期と比較して3倍以上に引き上げた自身の経験も踏まえつつ、「組織全体で発信に対する障壁を超え、発信を文化として根付かせる」ために必要なことについて、シェアできたらと思います。
さっぴー川原 50歳を超えてもアウトプットを続ける理由は、以下の二点に特に集約されます。
• 人との出会いの追求: 自身の知識や思考を発信することで、共感したり、異なる意見を持つ多様な人々との新たなつながりを生み出し、世界を広げたいという強い欲求。
• 過去の経験と知恵の伝承:特に若い世代には新鮮な「昔のこと」を記録し、後世に伝え残したいという使命感。
一方で、その活動には苦悩も伴います。
• 時間と体力の制約: 加齢による体力や集中力の低下、本業との両立による時間捻出の難しさ。
• 新しい環境への適応: 次々と登場する新しいプラットフォームやテクノロジー、表現方法に追いつき、学び続ける負担。
それでも、これらの苦悩を乗り越える原動力は、「誰かと繋がりたい」「自分の生きた証を残したい」という根源的な欲求にあると言えます。
Rinchoku 「カンファレンスで登壇する」ってハードル高く見えませんか?
「心情的に登壇できない」というのが多いと思いますが、自分の場合は下記がありました。
・界隈で有名な方で技術に精通してないと登壇なんて恐れ多い
・自分がやったことなんてありふれたことだし
・登壇コワい
私は2023年からカンファレンスの一般参加をし、2024年から意識的に勉強会やカンファレンスにCfPを応募し、いくつか登壇機会をいただきました。
その登壇は基本的に自分で言うところの「プロポーザル駆動登壇」という形でした。
このプロポーザル駆動登壇は、色んな人が登壇のきっかけの一歩として個人的には良い選択肢だと思っております。
そんなプロポーザル駆動登壇をするための簡単なステップや心掛けおよび、登壇をしたことによる心情の変化について皆さんと共有できればと思います。
こうの カンファレンス登壇やブログ執筆など、「アウトプット」と聞くと身構えていませんか? 本セッションでは、アウトプットを「X(旧Twitter)での実況、イベントでの質問、感想ブログ」といった、すべての気軽な発信活動と広く定義します。
アウトプットの最大のメリットは「思考の棚卸しと振り返り」ですが、一度評価を得ると「継続しなければ」という焦りやプレッシャーを感じてしまうという功罪があります。
そこで解決策として提案するのが、心理的安全性が高く、交流主体の地域コミュニティです。
地域コミュニティは公の場に出る前の気軽な練習の場として最適です。
コミュニティでの雑談や、参加者間の近い距離感が、あなたのインプットを深く掘り下げます。
継続の焦りを手放し、熱量の高い仲間から刺激を受けながら、あなたのアウトプットを地域コミュニティで始めてみませんか。
本質的なアウトプットの価値を再認識しましょう。
私は様々なカンファレンスや勉強会で登壇をしてきましたが、未だに登壇は難しいと考えています。
このセッションではトークをする際にどのようなことを意識し、難しくつらい!と思う部分を軽減するコツについて紹介します。
トークの概要は下記です。
皆さん、ブログ書いていますか?
筆者は親方 Project のワンストップ同人誌の方でもブログを書くことやアウトプットについてこれまで何本か寄稿させていただきました。
今回はその内容をまとめ、総括としてブログを続けるための秘訣やネタのインプットについて紹介します。
普段と視点を変えて、楽しく自分の言葉で文章を紡げると、日々の生活もより充実し楽しくなります!
今回はぎゅっと絞ってトーク概要は下記を予定しています。
フクイ@爆速 イベントに参加しながらリアルタイムでイベントレポートを書いてイベント時間内で公開する「爆速レポート」を書き続けてきた結果、2025年11月30日に開催されたタスク管理ツール「Backlog」のユーザーコミュニティ「JBUG」にて年次表彰「JBUG AWARD 2025」を頂きました。
本トークではこの爆速レポートを書く理由、モチベーションについて、リアルタイムにレポートを書くための技術的なテクニック、練習方法、そして書くことによって得られる事についても紹介しようと思います。
イベントレポートは自分に技術力や知識がなくてもできる、比較的ハードルの低いわりにイベント主催者から注目されやすいアウトプット手段で、自らの勉強にもなります。このトークでイベントレポートを書く人がひとりでも増えると嬉しいと思います
酒井文也 僕のアウトプットの原点は「UIの動きが好き」というただのオタク心でした。デザイナーからWeb、そしてモバイルエンジニアへと職種が変わる中で、気になったUIをノートに描き起こし、小さな実装サンプルを書き、Qiita・Zenn・技術同人誌へと育てていくうちに、登壇や商業誌執筆、技書博スタッフ活動まで世界が広がりました。このセッションでは、好きなことを出発点に「ノート → サンプルコード → 記事・本 → イベント運営」へとアウトプットを連鎖させてきたこれまでを、成功だけでなく失速した時期や燃え尽きかけた瞬間も含めて正直に振り返ります。最後に、特別な肩書きや実績がなくても、今日からできる“好きベースのアウトプット設計術”を具体的なステップとしてお持ち帰りいただきます。技術同人誌やカンファレンス登壇に興味はあるけれど一歩目が踏み出せない人の背中を、そっと押せる時間にできればと思います。
おやかた 技術同人誌を書き始めたことで大きく世界が広がりました。
そもそも技術同人誌とは?そのメリットは?どんな面白いことがあった?
そんな内容をお話しします。