レイオカダ FindyのDeveloper Relations室で主にイベント企画を担当しており、昨年は下記3つをテーマにしたそれぞれのオフラインイベントシリーズの立ち上げを行いました。
▼イベントシリーズタイトル/テーマ/ターゲット
・登壇前夜 /「技術に対する登壇や発信を自分ごととして捉え直す」/ どうやってアウトプットや技術のキャッチアップをしていっていいかわからない方向け
・Hello LT World:「登壇を"特別な舞台"ではなく"誰もが踏み出せる日常の一歩"とすること」/ 登壇してみたい方向け
・TECH BATON /「技術のバトンを繋ぎ続けること」/ 技術登壇をしたい方向け
登壇してくださるエンジニアの方々とそれを支えていくコミュニティ、人との繋がりが業界全体をより良くしていき、それを加速させるのがアウトプットだと信じています。
半年の立ち上げに対する想いを話します。
Yuuki Yamashita プロポーザルに採択されるにはどうしたらいいのか?
ということについてお話しします。
採択されて登壇できるとその後の反響が違います。
それは身をもって感じます。
だから選ばれたい、登壇したい、できることは何か、ということについても触れていきます。
その前にここで採択されないとお話しできません。
よろしくお願いいたします。
Yuuki Yamashita アウトプットにはさまざまな種類があります。
成果物を作る、試験に合格する、人に何かを教える、そして登壇する。
それぞれについて触れ、登壇の素晴らしさについてお話しします。
毎日ブログを書いて1000日突破、nikkieです。
こう聞いた皆さんは「つよつよだ〜。自分とは違う存在だからちっとも背中押されないなあ」と感じていることでしょう
このLTは毎日ブログを書くことを一切勧めません。
その裏にある考え方を共有することで、アウトプットの敷居が下がったと感じてもらえたら嬉しいです。
それは完璧でなくてもいいという考え方です
100点の記事なんて毎日書けるわけではありません(片手で数えられるくらいです)。
全力で書いて自己評価30点くらいでも、「次回修正版を書けばいいや」とひとまず公開してきました(これでも他者の参考になることがあるんですよ!)。
つまり、弱さを受け入れ、失敗できる形になった結果として続いているのです。
続いた先に「量が質に転化」するのですが、まずは自分のペースでアウトプットを続ける一歩を踏み出しませんか?
yuusukesan18 「アウトプットしたいけど、自分には書けるネタがない」
「パソコンの前で、考えがまとまらなくて手が止まる」
2年前の私自身、インプットはするけど、アウトプットをしない日々を過ごしていました。
そんな時、習慣にしていたランニング中にふと気づいたのが、「走っていると、頭が整理される」ことです。
この習慣を活用した結果、ブログも同人誌も書いたことがなかった私が、
本LTでは、アウトプットまでの具体的な流れ、そして、散歩や通勤など他の「動く時間」への応用方法をお話しします。
身体を動かすことで、アウトプットの詰まりを解消した私自身の体験です。
【対象者】
ひらったー 「アウトプットをしたい気持ちはあるんだけど、ネタがない…」なんて思いをしたことはありませんか?
それ、実は自分がネタに気づいていないだけかもしれません。
日々課題に向き合う人は、常に変化しています。
学び・成長はもちろん、感情の起伏もそうです。
筆者は、アウトプットネタはその変化にあると考えていますが、なにぶん人は自分の変化には気づきにくいものです。
このLTでは、みんなのアウトプットネタを引き出すための質問(問い)を、根拠とともにいくつか紹介します。
たとえば、「数か月前の自分に教えてあげたいことは?」がその最たる例です。
自分の成長というと気づきにくいですが、最近向き合った問題の解法と捉えると、意外と出てきます。
筆者はスタートアップの技術広報として、日々仲間たちのアウトプットネタを探し、引き出しています。
その過程で見つけた、ネタを引き出すのに効果的な問いを共有します。
「登壇してみたい」と考えていたとしても、「ちゃんとしたことを話さないといけない」「関わりがない人と話すことが怖い」と感じて踏み出せない方は多いのではないでしょうか。
そういった場合に有効なのが、社内勉強会という「場」を活用することです。知り合いが多く心理的安全性が高い、業務で得た知識がそのままネタになる、集客の心配が少ないなど、社内ならではのメリットがあります。
このトークでは、私自身が社内勉強会を運営し、自らも登壇する中でアウトプットの楽しさを実感できるようになった体験をもとに、社内勉強会を始めることで得られるメリットと、明日から始められる具体的なアクションをお伝えします。登壇というアウトプットに踏み出せないでいる方のきっかけになれば幸いです。
うえむー エンジニアになって数年間は、仕事だけで手一杯で、プライベートでの学習なんて正直やりたくありませんでした。
上司から「勉強しろ」と言われても全然やる気になれず、モチベーションも湧かない日々でした。
そんな自分でも、あるきっかけを境に少しずつプライベート学習を習慣化できるようになり、気づけば「勉強が楽しい」と思えるようになっていました。
このトークでは、
・学習を始めるきっかけになった出来事
・最初に何から手をつけたのか
・どうやって継続できるようになったのか
など、実体験ベースでお話しします。
「学習って正直きつい…」と思っている方に、「もしかしたらこれなら続けられるかも」と思ってもらえるヒントを届けられたら嬉しいです。
梶川 琢馬 「自由に書いていいよ」と言われたのに、何を書けばいいか分からなくて手が止まったことはありませんか。
実は、最低限のガードレールがある方が、むしろ書きやすくなります。
炎上やトラブルのリスクが見えないと、「これは書いていいのか?」という不安が残り、書く側の心理的負荷が上がってしまいます。
一方で、承認やレビューが重すぎると手続きがボトルネックになり、今度は気軽に公開できません。
このLTでは、炎上を防ぎつつスピードを落とさないために整えてきた、最小限のガードレールと軽量レビューの考え方を紹介します。
安全と価値を担保するガードレールに加えて、AI/Linter活用でレビュー負荷を減らし速く出すための運用まで扱います。
一緒に、技術ブログを加速するガードレールについて考えてみませんか?
梶川 琢馬 「発信文化を作りたい」と言いながら、ブログ施策や登壇奨励を始めたものの、いつの間にか止まってしまった経験はありませんか?
最初は盛り上がったのに、結局は一部の人だけが書き続け、組織としては何も残らなかった…!そんなケースを何度も見てきました。
原因は施策不足ではなく、技術組織として「どうありたいか」というビジョンの不在かもしれません。
ビジョンが共有されないまま発信を始めると目的はブレやすく、短期的な指標に引きずられて消耗戦になりがちです。
このLTでは、なぜビジョンが先に必要なのか、そしてビジョンがあることで発信が“続くもの”に変わるプロセスを紹介します。
組織のビジョンを言語化して、一緒に発信文化を作っていきましょう!
こうの 登壇している人に憧れますよね?ブログでバズっている人を羨ましく思うこともありますよね?
とはいえ、一足飛びに「すごいアウトプット」ができるようにはなりません。
まずはアウトプットの一歩を会場のみなさんと一緒に進んでいきましょう!!
やること
イベント終了後にやること
この登壇はアウトプットとは何かを考え直し、アウトプットへのハードルを下げることを目的としています。
ベテランのアウトプッター(?)には物足りないかもしれませんが、このセッションを通して一人でも多くの人がアウトプットを始めることができることを望みます。