髙橋透 CfP(Call for Proposal)で自分のプロポーザルが採択されるにはどういった点を意識すべきか?私の経験をもとに勝ち方をお話しします。
私の主なCfP採択実績
ターゲット
お話しすること
ひらったー 「アウトプットをしたい気持ちはあるんだけど、ネタがない…」なんて思いをしたことはありませんか?
それ、実は自分がネタに気づいていないだけかもしれません。
日々課題に向き合う人は、常に変化しています。
学び・成長はもちろん、感情の起伏もそうです。
筆者は、アウトプットネタはその変化にあると考えていますが、なにぶん人は自分の変化には気づきにくいものです。
このLTでは、みんなのアウトプットネタを引き出すための質問(問い)を、根拠とともにいくつか紹介します。
たとえば、「数か月前の自分に教えてあげたいことは?」がその最たる例です。
自分の成長というと気づきにくいですが、最近向き合った問題の解法と捉えると、意外と出てきます。
筆者はスタートアップの技術広報として、日々仲間たちのアウトプットネタを探し、引き出しています。
その過程で見つけた、ネタを引き出すのに効果的な問いを共有します。
「登壇してみたい」と考えていたとしても、「ちゃんとしたことを話さないといけない」「関わりがない人と話すことが怖い」と感じて踏み出せない方は多いのではないでしょうか。
そういった場合に有効なのが、社内勉強会という「場」を活用することです。知り合いが多く心理的安全性が高い、業務で得た知識がそのままネタになる、集客の心配が少ないなど、社内ならではのメリットがあります。
このトークでは、私自身が社内勉強会を運営し、自らも登壇する中でアウトプットの楽しさを実感できるようになった体験をもとに、社内勉強会を始めることで得られるメリットと、明日から始められる具体的なアクションをお伝えします。登壇というアウトプットに踏み出せないでいる方のきっかけになれば幸いです。
Kosuke Enomoto 「アウトプットは怖い」「何から始めればいいかわからない」。その不安の正体は、行動に対する結果(アウトカム)が見えていないことにある、と私は考えています。本セッションでは、アウトプットを「運任せの発信」ではなく、自身のキャリアに還流させるための「実験と計測のプロセス」として捉え、アウトプットとアウトカムを計測することの重要性を話し、またこうした定量的なトレースを、自身の成長戦略にどう結びつけるか、私の経験談を含めてお話できれば、と考えております。
松尾 優成 長期の育児休業から復職し、共働きで育児と家事を担う日々。かつての「業務時間外に頑張る」スタイルは難しくなりました。そこで辿り着いたのが名著『アウトプット大全』の理論を「いかに楽に組み込むか」という戦略です。 本セッションでは、限られたリソースで息切れせずに発信し続ける工夫を共有します。
・「インプットアウトプットの黄金比3:7」:絶対量にこだわらず「比率」でハードルを下げる
・上司や同僚を味方につける交渉術:社内案件や取組事例のまとめを「チーム生産性向上の業務」と位置づけ、業務時間内にアウトプットを組み込む
・抽象化のテクニック: 社内情報を外向けに整理し、自身の理解と外部発信を両立させる一石二鳥の具体策
家族とのプライベート時間を削るのではなく、所属会社を味方につけて持続可能な形を模索した体験談です。忙しくても発信を諦めたくない方へ、優しく背中を押せる20分をお届けします。
しょっち アウトプットには多くのメリットがありますが、その一つに「自分は何者か」を確立するブランディングがあると考えます。
私は2025年、テーマを「ファシリテーション」に特化し、登壇やイベント主催を行ってきました。
一点に特化して発信し続けた結果、一部の方からは「ファシリテーションの人」と認知されるようになり、
自身の"武器"を持つことができ大きな自信へと繋がりました。
この変化は、さらなる学習意欲を呼び、新たな繋がりやアウトプットのネタを生むというサイクルを私にもたらしました。
本セッションでは、テーマを特化することのメリットを実体験をもとに話します。
また、合わせてモチベーションの維持に重要な仲間やロールモデルについても述べたいです。
「何を発信すればいいかわからない」「継続する自信がない」と悩む方が、自分だけの武器を見つけ、最初の一歩を踏み出すためのきっかけになれば幸いです。
うえむー エンジニアになって数年間は、仕事だけで手一杯で、プライベートでの学習なんて正直やりたくありませんでした。
上司から「勉強しろ」と言われても全然やる気になれず、モチベーションも湧かない日々でした。
そんな自分でも、あるきっかけを境に少しずつプライベート学習を習慣化できるようになり、気づけば「勉強が楽しい」と思えるようになっていました。
このトークでは、
・学習を始めるきっかけになった出来事
・最初に何から手をつけたのか
・どうやって継続できるようになったのか
など、実体験ベースでお話しします。
「学習って正直きつい…」と思っている方に、「もしかしたらこれなら続けられるかも」と思ってもらえるヒントを届けられたら嬉しいです。
梶川 琢馬 「自由に書いていいよ」と言われたのに、何を書けばいいか分からなくて手が止まったことはありませんか。
実は、最低限のガードレールがある方が、むしろ書きやすくなります。
炎上やトラブルのリスクが見えないと、「これは書いていいのか?」という不安が残り、書く側の心理的負荷が上がってしまいます。
一方で、承認やレビューが重すぎると手続きがボトルネックになり、今度は気軽に公開できません。
このLTでは、炎上を防ぎつつスピードを落とさないために整えてきた、最小限のガードレールと軽量レビューの考え方を紹介します。
安全と価値を担保するガードレールに加えて、AI/Linter活用でレビュー負荷を減らし速く出すための運用まで扱います。
一緒に、技術ブログを加速するガードレールについて考えてみませんか?
かっつー 意気揚々と出した3つのカンファレンスのCfPすべてで落選。その後、日々の開発に対する取り組みの姿勢を変えたことで、直近の2つのカンファレンスでCfPを採択いただきました。
本セッションでは、過去に提出したCfPを赤裸々に公開します。 これらの落選経験を経て、開発インターンでのタスクに取り組む姿勢をどう変え、登壇を実現したのか。その実体験をもとに、トークの質と量を向上させる術を紹介します。
ターゲット
米久保 剛 2024年から2025年にかけて、幸運にも単著の出版と雑誌寄稿の機会を得ることができました。いずれもきっかけは自身のアウトプット(登壇、テックブログ)でした。
「計画的偶発性理論」というキャリア理論をご存知でしょうか。スタンフォード大学のクランボルツ教授が提唱したこの理論では、キャリアの8割は予期しない偶然の出来事によって形成されるとされています。しかし、その偶然は何もせずに訪れるわけではありません。継続的な行動と、偶然を捉える準備があってこそ、チャンスは訪れるのです。
本セッションでは、私自身の経験をベースに、良質なアウトプットを継続して行うためのポイントをお話しします。
思いもよらぬチャンスを引き寄せるために、あなたならではのアウトプットについて考えるきっかけとなれば幸いです。
みなさんはカンファレンスへプロポーザルを出したことはありますか?
私はひと前に出ることが苦手で、勉強会も怖くて参加できませんでした。
「ちゃんとしたことを話さないと」「聞いてくれた人に申し訳ない」など、そんな思いが頭をよぎり、登壇や恐怖を感じていました。
このセッションでは、そんな私が2025年に初プロポーザルを出すまでにやった3つのことと、乗り越えた後に変わった考え方についてお話しします:
・不安な気持ちを言葉にして自分にとってハードルになっていることを整理した
・「プロポーザルを出す」と周囲に宣言して退路を断った
・一人で抱え込まず、第三者の視点をもらうことで勢いをつけた
「怖いけど出してみたい」「出すことで何かを変えてみたい」と思っている方の最初の一歩を後押しできたら幸いです。
Genki Sano ブログを書きたいがやる気が出ずに止まってしまう、そんな経験ありませんか?
私も、同じ課題につまずいてきました。
本セッションでは、この課題に対してやる気に依存しない仕組み作りを模索してきたことで、1年間の毎月ブログ投稿を継続した実体験をもとに話します。
この1年、どのようにネタ切れを防ぎ、行動を継続してきたのかを具体的に解説します。
また、アウトプットを続けた結果として起きた変化や気づきにも触れ、完璧を目指さずとも発信を続けることの大切さについて話します。
やる気や強い意志を前提にせず、自分にとって「続けられるアウトプットの形」を模索し、今日から一歩踏み出せる状態になってもらえたら嬉しいです。
しゅういちろ 多くの人がアウトプットできない理由は、スキル不足ではありません。完璧主義バイアスとインポスター症候群という2つの心理的罠が、あなたの最初の一歩を妨げています。
「こんな当たり前のこと書いても…」そう思ったことはありませんか?特に日本人に多いとされる完璧主義傾向と、「自分なんかが」という思い込み。本セッションでは、これらの心理メカニズムがなぜアウトプットを妨げるのかを解説した上で、今日から実践できる4つの攻略法を紹介します。
完璧主義対策:時間制限の設定、AIとの壁打ちで新規性チェック
インポスター症候群対策:過去の自分に教える視点、質の判断をAI・検索エンジンに委ねる
そして最後に、心理的障壁を突破する最小単位のアウトプット「誰かに感想を伝える」ことの意味をお伝えします。帰り道で一歩踏み出したくなるLTです。
梶川 琢馬 「発信文化を作りたい」と言いながら、ブログ施策や登壇奨励を始めたものの、いつの間にか止まってしまった経験はありませんか?
最初は盛り上がったのに、結局は一部の人だけが書き続け、組織としては何も残らなかった…!そんなケースを何度も見てきました。
原因は施策不足ではなく、技術組織として「どうありたいか」というビジョンの不在かもしれません。
ビジョンが共有されないまま発信を始めると目的はブレやすく、短期的な指標に引きずられて消耗戦になりがちです。
このLTでは、なぜビジョンが先に必要なのか、そしてビジョンがあることで発信が“続くもの”に変わるプロセスを紹介します。
組織のビジョンを言語化して、一緒に発信文化を作っていきましょう!
しゅういちろ 技術書典で15回連続で新刊を出し続けてきた経験から、アウトプットを継続するための情報をお伝えします。
多くの人が「学んだことをアウトプットしよう」と考えますが、私は逆でした。アウトプットを続けるために学ぶ。この思考の転換が、継続の鍵となりました。半年ごとに訪れる締切が、新しい学びを得る原動力となり、それが次のアウトプットへとつながる好循環を生み出しています。本セッションでは、アウトプット駆動学習のサイクルを中心に、仲間の力を借りる方法、習慣化の具体的な工夫をお話しします。「始めたけど続かない」と悩む方に、明日から実践できるヒントをお届けします。
ニシ サダオミ 「アウトプットは、良いぞ!!」
アウトプットで人生を好転させた自分の経験から、他の人に勧めるものの全く反応がなく、ひとり絶望⋯。
このような経験をした人は、少なくないはずだ。
何を隠そう、私もその1人である。
アウトプット文化が弱い組織にて、アウトプットを促すことは至難の業だ。
しかし、不可能かと言うと、決してそんなことはない。
このセッションでは、私の失敗談をもとに、「いかに巻き込める成功確率を上げるか」を、ケースごとに紐解いてみることとする。
セッションの内容を実行されることで、アウトプットを促せる「打率」は微増するはずだ。
赤裸々な失敗の数々、さらに心ない言葉を放つ「アンチ」が現れたときの心の持ちようまで⋯
実際の経験から、余すことなくお伝えできればと考えている。
ステキな皆様のアウトプットライフに、幸あらんことを。
Masaru Ogura アウトプットが大事ということを耳にすることはありますが、なぜアウトプットをするのでしょうか。
誰かに見てもらうためと思ってアウトプットすると誰からも反応が無い場合にモチベーションが下がってアウトプットをしなくなってしまう可能性があります。
このセッションでは、アウトプットをする理由、アウトプットは難しいことではないということ、アウトプットをしていくとどのようなことが起きるのかをお話します。少しでもみなさんが気軽にアウトプットできるための助けになればと考えています。
以下の社内勉強会でお話した内容をベースにブラッシュアップします。
https://speakerdeck.com/masaruogura/20251126-autopututonoda-qie-sanituite
DPon 成長のためには継続したインプット・アウトプットが必要と感じている。
が、なかなか継続せず習慣化に至らない、そんなお悩みありませんか?
継続できない要因は何なのか?
ありがちな要因を洗い出し、対策を講じることで継続可能性はグッと高まります。
私は現在朝活を30日以上継続、習慣化しており以前の継続できない自分とはサヨナラしました。
ここに至るまでの試行錯誤をお話させていただきます
梶川 琢馬 アウトプットを続けたいのに、登壇のたびに新しいネタを用意するのが大変だと感じていませんか?
その都度キャッチアップや整理が必要になり、資料作成や構成検討の負荷が増えて、継続が難しくなることがあります。
私は2025年に6回カンファレンス登壇しましたが、扱ったテーマは2つだけでした。
同じテーマを繰り返し扱って育てていくことで、登壇後の反応や質問を起点に問いを更新できます。
その結果、内容と資料の精度が上がり、アウトプットが資産として積み上がっていく感覚がありました。
本セッションでは、同じテーマを育てながらアウトプットを継続するために押さえておきたいポイントを、次の観点から解説します。
アウトプットを続けるためのきっかけになれば嬉しいです!
サック ブログ執筆している人・登壇している人・OSS活動している人・個人開発している人、世の中は沢山のアウトプットしている人で溢れています。
それらを目にする度、ただただすごいなと感じます。
「自分も...」と思っても、最初は以下のような不安や疑問が出てハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか?
・完璧にアウトプットを出さなきゃいけないのかな
・これまで何かを続けてきたことないけど、上手く続けられるかな
・何からどうアウトプットすればいいかわからない
だからこそ私のトークでは、「最初のハードルを下げ、続けるための姿勢を作る手助け」を目的としています。
そのために、私が普段よく読む漫画や一定期間続けている外国語学習から得たエッセンスを借りて、「続けやすい姿勢・やり方」について考えられればと思います。