レギュラートーク(30分)

LIFULL HOME'S「かざして検索」リリースの裏側

HanawaTakuro Hanawa Takuro

LIFULL HOME'S「かざして検索」は建物をかざすだけでその建物の物件情報を閲覧できるUXを提供する機能です。この機能は新たな住まいの探し方として話題となり、各種メディアで取り上げていただいています。

機能の提案からリリースに至るまでのプロジェクトの話だけでなく、物体検出機能をCoreML+Visionで実装する方法、ARKitと併用する方法、実際のプロダクトに組み込む為のテクニックなどの技術的な要素も交えてお話しします。

レギュラートーク(30分)

挫折させない iOS App 開発勉強会の裏側

AkkeyLab AkkeyLab

最強プログラマが誕生していたかもしれないのに…、開発の魅力を伝えられないエンジニアには大きな責任があります。
初心者にアプリ開発の魅力を知ってもらい、自発的に急成長させる勉強会のノウハウをご紹介します。この勉強会は大学のサークル活動の一環として行ったものです。

採択
2018/09/01 16:00〜
Track A
レギュラートーク(30分)

State of the Union ~2018年のアプリ開発事情~

huin huin

 ObjC/Swift、アプリケーションアーキテクチャ、リアクティブ、テスト、CI/CDなど、2018年のアプリ開発環境は多くの情報とトレンドにあふれており、キャッチアップするだけでも一苦労です。
 本セッションではこれら多くの情報を整理し、現在のアプリ開発環境全体を俯瞰します。アプリ開発初心者でどこから勉強すればいいかわからない方、経験者だけど開発環境をもっと良くできないかと考えている方の手助けになれば幸いです。

レギュラートーク(30分)

RxSwift をアプリ設計に上手に活用するためのプラクティス

usamik26 宇佐見公輔

RxSwift は非同期処理やデータバインディングを統一的に扱うことができる、強力なフレームワークです。
しかし、強力な反面、何でもできてしまうために、使い方に注意を払う必要があります。
無計画にあちこちで RxSwift を使ってしまうと、メンテナンスが困難な実装になってしまいます。
上手に活用するためには、どのような点に気を配るべきなのかを考えていきましょう。

レギュラートーク(30分)

RxSwift のスケジューラを理解する

usamik26 宇佐見公輔

RxSwift は iOS アプリ開発で広く使われるようになってきました。
しかし、RxSwift は学習コストが高いという問題を抱えています。
ここでは、初学者がつまづきやすく経験者にも誤解されやすい点のひとつ、スケジューラについて詳しく見てみます。
非同期のイベントをうまく扱えるという RxSwift の良さを活かすには、どの処理がどのスレッドで実行されるのかを理解することが大事です。

採択
2018/09/01 13:30〜
Track A
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Depth in Depth

shu223 堤 修一

原始のiPhoneからカメラは搭載されていましたが、深度センサが搭載されたのは比較的最近のことです。カメラやGPSが、デジタルの世界と我々が生きる現実世界を繋ぐ重要な役割を担い、アプリ開発者に多くの創造性を与えてくれたのと同様に、「奥行き」がわかるようになったというのはアプリ開発の次元がひとつ増えたようなものです。本トークではiOSでの深度の扱いについて、取得方法だけではなく、細かいパラメータの意味やMetalでの処理まで詳解します。

レギュラートーク(30分)

ARKit with Metal

shu223 堤 修一

ARKitは非常に簡単に扱えるよう設計されていますが、同時に柔軟性・拡張性も備えており、iOSの他のフレームワークと連携させることで無限の可能性を秘めています。その中でもカメラから得た画像や設置する仮想オブジェクトに対して、もっとも低レイヤで自由度高く画像処理や描画処理を行える手段がGPUを制御するフレームワークであるMetalです。本セッションではARにおけるMetalの使い所、Metalの基礎、具体的な実装方法を解説します。

レギュラートーク(30分)

退屈なことはApp Store Connect APIにやらせよう

giginet ぎぎにゃん

ついに発表されたApp Store Connect API。これを使えば何ができるのでしょうか?
公開されている情報からいくつかの業務改善のアイディアをお話しします。
また、実際にApp Store Connect APIクライアントを実装してみて、Swiftで簡単なタスクを記述する方法をお伝えします。

このトークの内容はトーク時にApp Store Connect APIが公開されているかによって変わります。

レギュラートーク(30分)

iPhoneでコスプレをする技術

tanakasan2525 Tatsuya Tanaka

今の自分の姿に飽きていませんか?
このトークではiPhoneを通じて、あなたを俗世から解放し、バーチャルな世界で生きるための技術について紹介します。

レギュラートーク(30分)

CoreMLの学習済みモデルをもっと早く、軽くする!計算コストから考える.mlmodelの作り方

ni_san2000 にーさん

iOS11から利用可能になったCoreMLですが、学習済みのmlmodelファイルによってアプリサイズが肥大化することや、識別結果が出力されるまでに長い時間を要するなどの課題があります。このトークでは画像識別のネットワークを例に挙げ、.mlmodelファイルの作成においてどこが課題解決のボトルネックになっているかを、機械学習の計算コストの視点から簡単に解説し、その改善策を紹介します。

レギュラートーク(30分)

CoreMLの学習済みモデルをもっと早く、軽くする!計算コストから考える.mlmodeの作り方

ni_san2000 にーさん

iOS11から利用可能になったCoreMLですが、学習済みのmlmodelファイルによってアプリサイズが肥大化することや、識別結果が出力されるまでに長い時間を要するなどの課題があります。このトークでは画像識別のネットワークを例に挙げ、.mlmodelファイルの作成においてどこが課題解決のボトルネックになっているかを、機械学習の計算コストの視点から簡単に解説し、その改善策を紹介します。

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iOSアプリエンジニア向けにC++を紹介する

rikusouda りくそうだ

C++はSwiftコンパイラの実装に使われていたり、Objective-C++でiOSアプリ開発にも使える言語です。
本トークでは、iOSアプリ開発になじみの言語であるSwiftを起点としてiOSアプリエンジニア向けにC++を紹介します。
C++での業務経験がある私が、C++を書くときに気にするポイントも交えてお話しできればと思います。

レギュラートーク(30分)

iOSアプリ開発には関係ない?先取りSwiftPackageManager

yutailang0119 Yutaro Muta

我々はアプリのコードやバンドルされるライブラリだけでなく、様々なツールや仕組みによって開発を進めます。それらのツールにはSwiftPMに依存するものが数多く存在します。SwiftPMはOSSであり、普段の開発では触れることがないようなAPIも垣間見え、非常に魅力的なコードです。SwiftPMやそれを使うOSSから、使い方、実装方法を学び、iOS開発にやってくる前に先取りしてしまいましょう。

レギュラートーク(30分)

プッシュ通知はどのような進化をたどってきたか

urouro_n Kenta Nakai

プッシュ通知はさまざまな進化を遂げてきました。かつてはテキストだけしか表示できなかったものが、画像やカスタムアクションを付けられるようになり、iOS 12でも様々な機能が追加されています。
このトークでは、プッシュ通知でどのようなことができるようになったか、iOSのバージョンごとに時系列を追って紹介していきます。開発時に混乱しがちな「どのバージョンからどのようなプッシュ通知の機能が使えるのか」を整理できるようお伝えできればと思います。

レギュラートーク(30分)

マルチデバイス対応+同期可能なメモアプリを開発した話。

nakajijapan nakajijapan

みなさんは業務でも個人でもで、iPhone,iPad,macOS等のマルチデバイスに対応し、同期を行うということはなかなか無いと思います。
私は個人で実際にそれに対応したメモアプリをリリースしました。その中でデバイス間の同期をどのようにして行われているのか。
実際にマルチデバイス(iPhone,iPad,macOS)を対応するにおいて何を考慮しないといけないのかをお話しできればと思います。

レギュラートーク(30分)

超リッチなアニメーションを実現!プロダクション環境でLottieを使いたい!!

kameike kameike

アニメーションを強力にサポートするLottieを使えばリッチな体験を提供できます。Lottieの得意、不得意な表現はもちろん、導入する際に気になるパフォーマンスや使われる技術の背景、アニメーションデータ作成のワークフローと管理・データに対するプリプロセス等網羅的にお話します。これを聞けば明日からLottieを活用できる?!リッチなアニメーションでユーザーを魅了したい方必見!

レギュラートーク(30分)

リリース間もないサービスにVIPER+RxSwiftを導入した話

nakajijapan nakajijapan

iOSを開発をする上で一度はどんな設計でアプリを開発していったらいいのか考えるかと思います。
私たちはアプリを開発を始めてもうすぐ一年が経とうとするアプリに対してVIPER+RxSwiftを取り入れました。
このトークでは、なぜ、どのようにどこまでしてそれを導入したのか、実際にどうなったか、さらには実際の画面に応じた実装がどうなっているのかを実際のコードを交えながら説明できればと思います。

レギュラートーク(30分)

マッチングアプリにおける状態管理との戦い

corin8823 こりん

マッチングアプリでは性別や課金状態、年齢確認の有無等でできることが変わります。
まずこのトークではその状態管理をFlux ArchitectureやFirebaseのRealtime Databaseを用いたことを話します。

またFluxを導入した際にわかった問題点を元にMVVM + Flux Architectureに挑戦したことをお話できればと思います。

レギュラートーク(30分)

UIViewとUIViewController以外を全てユニットテストしようとした話

yopicpic Yoshiyuki Tanaka

MVVMでRxSwiftを使ったアプリを昨年7月にリリースしました。当時、会社にiOSエンジニアは自分だけだったため、テストは1人でする必要がありました。そこで、人手のテストを極力減らすため、UIViewとUIViewController以外を全てユニットテストしてみることにしました。そこで得た、DIとMockの活用法やViewModelのテスト方法など、実戦で使えるテスト手法を紹介します。

レギュラートーク(30分)

タップル誕生にJoinして変えた(変えよう)としていること

corin8823 こりん

4年続いているサービスに4月からJoinしてもうすぐ4ヶ月になります。
これから数年間サービスを成長させていくために、クライアントサイドの技術戦略として、どのようなことを考え変えようとし、実際どのようなことを変えていってるのかをお話できればと思います。