Laravel JP Conference 2020 プロポーザル一覧

他イベントOK LT(5分)

Qiitaアドベントカレンダーを5年やってみて見えてきたもの

山本紘也 HiroyaYamamoto1
弊社Hameeでは過去5年に渡りQiitaにてアドベントカレンダーに参加しています。
私は1年目から取りまとめを担当しており、2018年のアドベントカレンダーではスポンサーをやるまでになりました。

・どんなキッカケで開始されたのか
・アドカレを行なうメリット、デメリット
・5年やってみて見えてきたもの
・これからやってみようと思う人と団体にアドバイス

このあたりを中心にお話できればと思います。
みんなアドカレやろうぜ!
他イベントOK レギュラーセッション(30分)

PHPで作るプッシュ通知配信システム

樋口雅拓 mahiguch1
プッシュ通知の配信は、ReproやOneSignalといったサービスを利用する事が一般的です。
しかし、リミアではサーバ側の入稿及び配信システムを内製化しました。
内製化した理由、プッシュ通知の仕組み、開発したシステム、それを使った業務改善事例について説明します。
このセッションを聞く事で、プッシュ通知の仕組みや改善事例について把握できるだけでなく、静的型付言語が使われている場所にPHPを導入する参考事例を知る事ができます。
他イベントOK レギュラーセッション(30分)

「CPUとは何か」をPHPで考える

長谷川智希 tomzoh
中学生の頃にMSXというパソコンのCPUであるZ80のプログラミングを体験していました。

その約25年後、2016年にPHPで書かれたゲームボーイエミュレータのコードを読んで衝撃を受けました。ゲームボーイのCPUはZ80ベースであり、エミュレータで実装されていたのはまさにZ80の命令だったのです。この体験で、エミュレータがハードウェア仕様をソフトウェア的に表現したものであることを理解しました。

そしてさらにその3年後。名著「CPUの創りかた」で紹介されているCPU、TD4を実装し衝撃を受けました。そこに見たCPUは電気回路として表現された状態機械でした。

このトークではPHPでTD4のエミュレータを実装し、マシン語実行環境、エミュレータの対象、そして電気回路としてのCPUがどの様に動作するのかを解説し、CPUの魅力をみなさまにお伝えします!
他イベントOK レギュラーセッション(30分)

Laravel でもサーバレス!PHPerも明日からサーバレスを始めよう

鶴島 剛 t_tsuru
昨年のデプロイ戦略に続き、今年はAWS Lambdaへのデプロイ一本でお話します。
PHP以外の言語では、サーバレスの話題が多くなっていますが、PHPではまだまだ実例が少ないと思います。

本トークでは、Brefを利用し、既存のLaravelプロジェクトを明日からでもLambdaで動かすために必要なポイントを解説します。
LaravelをLambdaで動かすことにより、PHPerはよりコードに集中できるようになり、スケーラブルなシステムを構築可能です。コストも大幅に削減できます。

明日からサーバレスの世界に踏み出しましょう。
1
他イベントOK レギュラーセッション(30分)

Laravel × Dacapo で始める快適マイグレーション生活!

ゆうきゃん ucan_lab
開発初期段階ではテーブル構成の変更が激しく、マイグレーションファイルの管理が混沌となっていました。

- カラムの増減のたびに追加されるマイグレーションファイル
- 使用されないテーブルのマイグレーションファイル
- upとdownの整合性を保つコスト
- 最新のテーブル構成をマイグレーションファイルから読み取れない

開発段階はカジュアルに、スムーズにテーブル構成を変更して高い開発をしたい!

そんな要望に応えるためLaravel開発者のDX(開発者体験)を爆上げする、
Laravelのマイグレーションファイル生成サポートツール「laravel-dacapo」を開発したお話をします。
3
他イベントOK ショートセッション(15分)

Laravelの何を学ぶか?Laravelから何を学ぶか?

武田 憲太郎 KentarouTakeda
Laravelはあらゆる規模や用途のアプリケーションに対応する柔軟なフレームワークです。

柔軟さ故に機能は幅広く、全体に精通するのは容易ではありません。Welcome画面の次に何を学ぶべきなのか解らず戸惑った方は多いのではないでしょうか。

このセッションではLaravelの全体像をユースケースやレイヤー毎に分類することで、これからLaravelを学び始める方やプロジェクトに導入しようとしている方へ学習や検討の指標を提供します。
他イベントOK レギュラーセッション(30分)

データベースエンジニアから見たEloquentパフォーマンスチューニング

武田 憲太郎 KentarouTakeda
RDBはアプリケーションの心臓部です。たった1つのSQLがサービス全体に深刻な負荷を与えることも珍しくありません。

SQLを意識せずコードが書けるのはEloquentの大きなメリットですが、実際のSQLを書けない分だけトラブルシューティングは難しくなります。

意図せぬ負荷は避けたいが、普段はSQLを意識せずコードを書きたい。

この両立は可能でしょうか?データベースエンジニアの立場からお話しします。SQLの知識の有無は問わない内容です。
1
他イベントOK ショートセッション(15分)

データベースエンジニアから見たEloquentパフォーマンスチューニング

武田 憲太郎 KentarouTakeda
RDBはアプリケーションの心臓部です。たった1つのSQLがサービス全体に深刻な負荷を与えることも珍しくありません。

SQLを意識せずコードが書けるのはEloquentの大きなメリットですが、実際のSQLを書けない分だけトラブルシューティングは難しくなります。

意図せぬ負荷は避けたいが、普段はSQLを意識せずコードを書きたい。

この両立は可能でしょうか?データベースエンジニアの立場からお話しします。SQLの知識の有無は問わない内容です。
他イベントOK LT(5分)

GitHub PHP Function Jumper はどのように開発され、そしてストアに公開されたのか

めもり〜 m3m0r7
GitHub 上で PHP の関数やクラスにマウスをあてるとポップアップが表示され、該当の引数の数や、サマリを表示したりマニュアルに飛べたりする Chrome 拡張機能の GitHub PHP Function Jumper の開発の苦労話からどのように作ったのか、 Chrome Web Store への公開、そして今後の展望をノンストップでお届けします。

https://chrome.google.com/webstore/detail/github-php-function-jumpe/pmgmgaejgbjiooiklinoelilmnldlhcf
他イベントOK ショートセッション(15分)

GitHub PHP Function Jumper はどのように開発され、そしてストアに公開されたのか

めもり〜 m3m0r7
GitHub 上で PHP の関数やクラスにマウスをあてるとポップアップが表示され、該当の引数の数や、サマリを表示したりマニュアルに飛べたりする Chrome 拡張機能の GitHub PHP Function Jumper の開発の苦労話からどのように作ったのか、 Chrome Web Store への公開、そして今後の展望をノンストップでお届けします。

https://chrome.google.com/webstore/detail/github-php-function-jumpe/pmgmgaejgbjiooiklinoelilmnldlhcf
1
他イベントOK LT(5分)

Laravelから始めるテスト駆動開発

Tsukahara AkitoTsukahara
恥ずかしいお話ですが、自分は最近までテストコードをちゃんと書いたことがありませんでした。。。
LTではLaravelを新規に導入したタイミングで一念発起し、テスト駆動開発を始めたお話です。

テスト初心者でも、テスト駆動開発は始められるんだ!と、
自分と同じような状況の方にとって、少しでも励みになれればと思います。

▼あらすじ
・テスト駆動開発したいなーと、思ったきっかけ
・0か100じゃなくて、少しづつ始めることが大切
・テスト駆動開発始めてみた感じたこと
他イベントOK LT(5分)

Laravelを新しく社内標準にするために奮闘したお話

Tsukahara AkitoTsukahara
慣れ親しんだフレームワークでいろんな案件に挑戦するのも良いですが、
エンジニアとしては、新しい技術で案件に挑戦したくなるものですよね。

LTでご紹介させていただきたいのは、
Laravelを社内標準に追加させてもらった際に
社内であれこれ相談・説得したり、実際にサービスを作ったりしたお話です。

▼あらすじ
新しいフレームワークを新しく導入するには色々とハードルを超えないといけませんでした。

特にクライアントのサービスで導入するには
以下のチェックポイントをクリアして、ディレクターに納得してもらう必要がありました。

・導入することによりクライアントに与える事ができるメリットを考える
・工数がオーバーしないか確認する
・技術相談できる相手がいるか確認する

これらのポイントをどのようにクリアしていったのか...!?
Laravelを導入して、組織はハッピーになれたのか...!?
他イベントOK LT(5分)

去年登壇したら人生変わった話

ういろう nyamucoro
去年、私は『新卒2年目がLaravelコントリビュート出来た理由とその面白さ 』というタイトルで、
初めて登壇をしました。

その時には、面白そうだからという理由で登壇をしました。

すると、仲間が増えて、登壇も気づいたら5回目?
そんな、エンジニアとして人生が変わっていった過程と、その理由を話します。

みんなも恐れず、アウトプットしていこう!
他イベントOK LT(5分)

Laravelの6.xがバージョンアップ多い理由って?

ういろう nyamucoro
『Laravel5系』ってひとくくりにするのは間違ってるってお話します。

■結論
Laravel6.xからセマンティックバージョニングになったよ

Laravelが6になってから、めっちゃバージョン上がってない!?
って思った人はたくさんいると思います。

でもそれは、5までと違って、6からはバージョニングが変わったからです!

■内容
・セマンティックバージョニングって?
・今起こってるバージョンアップって?
・どんなの増えてる?
・セマンティックバージョニングにしないって過去のドキュメントにあった気がすr
1
他イベントOK レギュラーセッション(30分)

バージョンアップで心が折れた話

ういろう nyamucoro
注)この話はフィクションです。きっと。

■対象
・今最新を使っている人(メインターゲットです)
・これからやる人
・もうやって、あるある話を聞いて涙したい人


皆さん、バージョンアップしてますか?
PHPや、Laravel、古くなってきたからバージョンアップしよう。
よくある話ですね。

でも、何も考えずにプログラムを書くと、あとで痛い目を見ます。

これは、本当にあったかはわからない、バージョンアップで悲しみを背負った人の話。

■内容
・vendor配下をいじった報い
・コードをコピペで拡張した悲しみ
・Laravelを見捨ててPHP上げたらLaravelがお亡くなりに
・テストコードなんてなかった
・このライブラリはもう居ない
・消えた機能
・見つからない変更点
・再度襲いかかるコピペの悲しみ
・見えない終わり
・把握できない予算、見積もり
・PHPのアプデは簡単だったという圧力
・本当はマイナーバージョンアップではない誤解
・把握できないバージョンアップの利点
1
他イベントOK ショートセッション(15分)

バージョンアップで心が折れた話

ういろう nyamucoro
注)この話はフィクションです。きっと。

■対象
・今最新を使っている人(メインターゲットです)
・これからやる人
・もうやって、あるある話を聞いて涙したい人


皆さん、バージョンアップしてますか?
PHPや、Laravel、古くなってきたからバージョンアップしよう。
よくある話ですね。

でも、何も考えずにプログラムを書くと、あとで痛い目を見ます。

これは、本当にあったかはわからない、バージョンアップで悲しみを背負った人の話。

■内容
・vendor配下をいじった報い
・コードをコピペで拡張した悲しみ
・Laravelを見捨ててPHP上げたらLaravelがお亡くなりに
・テストコードなんてなかった
・このライブラリはもう居ない
・消えた機能
・見つからない変更点
・再度襲いかかるコピペの悲しみ
他イベントOK ショートセッション(15分)

SPAだけではない。LaravelとVue.jsでMPAを作るイロハ。

sh-ogawa kroyeeg
LaravelとVue.jsはセットで使われることが多いと思いますが、MPAに関連する内容というものは中々目にしないように感じます。

このセッションでは、私が実際の業務を通して、
LaravelとVue.jsを使用してMPAを作って感じた課題、それをどう解決していったのかをお話します。

このセッションを聞くと、LaravelとVue.jsでMPAを作るときに、Vue.jsのコードを書く上で快適で柔軟な対応を取る1つの指針になるでしょう。
また、私自身がまだ見えていない課題の領域へ、一歩踏み出す足掛かりになるかもしれません。

※このセッションは、Laravelの資源を利用する形でVue.jsでのフロントエンドの開発を快適にするため、Vue.jsの要素が強めです。
他イベントOK レギュラーセッション(30分)

「 Laravel DB Designer 」で設計から実装まで「ER図←→Migration」相互変換!!を作った

Yamazaki Daisuke daisu_yamazaki
「 Laravel DB Designer 」
https://qiita.com/daisu_yamazaki/items/92dc3cc599a264c3fb0f
を参考に見てください。『Laravelを使う人を幸せにしたいという思いから作った』アプリケーションです。
これは「あったら便利だ!!」の思いから作った始まりから〜完成するまでの中身を全て話せたらと思います。
一念発起して作り始めたはいいが、、、Migration等の想定外のことが結構おきました。
サービスを作る上でのそいうった裏話もお話できればと思います。
他イベントOK LT(5分)

Laravel専用の静的コード解析Larastanで最適化された解析を!

カンボ@沖縄 kanbo0605
Larastanは、Laravel用のPHPStanラッパーです。
https://github.com/nunomaduro/larastan
Laravelで何も考慮せずPHPStanを実行すると、ファサードを使用している箇所などでエラーが出てしまったりします。
そこでLarastanを使うと、Laravelに最適化された状態で静的解析をかけることができます。
他イベントOK レギュラーセッション(30分)

PHP の昔話をしよう

めもり〜 m3m0r7
今でこそ PHP は CakePHP, Laravel など多岐にわたるフレームワークがあり、私達開発者はそれぞれのルールに則り言語の仕組み自体をそこまで知らなくても開発ができるようになりました。
品質を担保するためにはチーム開発では、より最適化されたコードをいかに多く生み出せるかだと私は考えています。ルールが存在するということは、そのフレームワークに最適化されているということとも捉えることができます。とても開発しやすい時代になったと考えます。
しかし、昔の PHP はどうでしたでしょうか。 PHP 4 の時代、私達はどのようにしてサービスやプロダクトを作ってきたのでしょうか。そして、 PHP 5 が登場したあの時の感動、 create_function から無名関数に次第に置き換わっていく快感、配列のシンタックスが array から [ と ] に変わった瞬間、そして PHP 7 が登場し、PHPer 達が驚愕したあの瞬間。
そんな PHP 4 の時代, PHP 5 の時代 そして PHP 7 に移り変わる歴史的な瞬間、それらを昔話を交えながらお話しようと思います。
1
  • 1 (current)
  • 2