花とコードと「きゅう」変する世界 ― エンジニアが農業に飛び込んで見えたこと by Shimmy

YAPC::Fukuoka 2025
トーク(20分)
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花とコードと「きゅう」変する世界 ― エンジニアが農業に飛び込んで見えたこと

naoya7076 Shimmy naoya7076
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「AIに仕事を奪われたら農家になろうかな」――最近、そんな声を冗談交じりに耳にします。

私は数年間ソフトウェアエンジニアとして働いた後、大学で1年間農業を学びました。その後、エンジニアと兼業して花農家になり、最後はふたたび専業エンジニアへ戻りました。
家でPCと向き合っていた日々から、炎天下の中で花と向き合うようになりました。「きゅう」変した環境下で農業を営んだ経験は、その後のキャリアにも通じる学びをもたらしました。

このセッションでは

  • 地域の特性や自分が持っている環境を最大限活かす「農業版スタートアップ思考」
  • エンジニアの経験が農業で役立ったこと・全く通用しなかったこと
  • 「JA」や「直販」だけじゃない、多様な農業ビジネスモデル
  • 「百姓ってのは百のことができなあかんから百姓やねん。」父が語った農業と、そこから知ったプロダクト開発との共通点
    をお話しします。

農業とエンジニアという、完全なる異分野を経験した稀有なキャリアだからこそ学べたことをお伝えします。

次のリンクは私のnoteの記事です。私が農業で具体的に何をしていたかは、こちらを参考にして下さい。
https://note.com/naoya7076/all