「OSS」ってキラキラして見えるかもしれないけど、憂鬱になることがたくさんある。これまで愚痴を表に出すことはしなかったけど、このトークではあえてそれをさせてくれ。今までの苦労を成仏させてくれ。
僕は2021年の年末からHonoというOSSを作っている。それは驚くほど人気になった。2025年8月現在、GitHubのスター数は「26K」。日本人発のプロダクトだと世界で第3位の数字である。この規模のOSSを開発・メンテナンスをできるのは非常に貴重な経験で「僕にしか見れない景色」を見ている。今回はその景色を少しでもあなたに見てもらいたい。決して、OSSにコントリビュートすることを促すわけではない。ただ、あなたが使っているソフトウェアの背景にはとんでもないドラマがあるってことを知ってもらいたい。
具体的には以下のトピックを話します。
まぁ、大変だけどすごく楽しいよ!
同タイトルのプロポーザルをYAPC::Hakodate 2024の際に出しましたが、個人的都合で当日行けなくなりました。テーマは同じですが、当時とは状況が変わっているのでアップデートした内容になります。