pika
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ProgateでPHPを学び、2ヶ月でCRUD処理ができる掲示板を作れるようになりました。しかし機能を追加するたびにコードは複雑化し、どこに何を書けばいいか分からなくなり、収集がつかなくなっては最初からやり直す日々。
この地獄を抜け出すために「フレームワーク」を調べ始めましたが、昔からの習慣がありました。
小学生の頃はミニ四駆のベアリングからグリスを抜き、Windowsのいらないサービスは無効化し、スマホはroot化して不要アプリを消す。いらないものを消せば速くなる。Webは速い方が有利。
フレームワークとORMを消して、自分で最小限に書けば速いはず。
そこで、Laravelの書き方だけ真似して、裏側は全部自分で作ることにしました。
MVC、ルーティングのディスパッチャー、コンストラクタインジェクション、バリデーター、CSRF対策、自動XSSエスケープ、Laravel風のヘルパー関数—これらをゼロから実装する中で、特に「依存性注入のメリット」と「設定より規約」の考え方が腹落ちしました。
本トークでは、フレームワーク自作を通じてこれらを理解していった過程を共有します。
トークの内容: