技術選定で加速する事業づくり 〜「結局それ事業的に何が嬉しい?」に答えられなかった若手エンジニアが新規プロダクトの技術選定をするまで〜 by ヒビキ

PHPerKaigi 2026
レギュラートーク(20分)

技術選定で加速する事業づくり 〜「結局それ事業的に何が嬉しい?」に答えられなかった若手エンジニアが新規プロダクトの技術選定をするまで〜

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"技術選定" この言葉から何を感じるでしょうか?
「難しくてわからない…」と悩む人もいれば、
「あの技術を使ってみるのはどうだろう!」とワクワクする人もいるはず。

とりわけ事業、それもゼロイチのフェーズの新規プロダクトにおいては、
技術選定はその先のプロダクト開発の未来を大きく左右します。
事業づくりやその加速に最大限貢献できる技術選定とは、どんなものでしょうか?

このトークでは、技術選定を行う上で陥りがちな落とし穴や、
エンジニアリングと事業づくりをどうリンクさせ、事業づくりの加速に繋げられるのかをお伝えします。

候補を洗い出して、指標を評価して、いいものを選んでプロダクト責任者にいざ提案。
「いい技術選定ができたぞ!」と思っていたのに、実は見えていなかった視点があったことへの気づき。
LaravelやSvelteをはじめとする様々な技術の選定を進める上での失敗、不安、
そしてそれをどのように克服し、どう事業づくりの加速に繋げられたのか。
チーム唯一のエンジニアだった新卒3年目の私のリアルな経験に基づく学びをお伝えします。

このトークでする話

  • 技術選定のリアルな経験とハマりがちな落とし穴
  • 技術に閉じず事業目線で良い技術選定をするためのポイント
  • 異なる立場の相手により伝えるための技術提案の観点

こんな方におすすめ

  • 技術的な意思決定をする立場にあるエンジニア
  • エンジニアから技術的な提案を受ける立場にある非エンジニア
  • 技術選定に対して怖さを感じている若手
  • 技術選定がどのようなプロセスで行われるのか知りたい方
  • エンジニアサイドとビジネスサイドの意思疎通をもっと良くしたい方