覚えていますか?プログラムを読めるようになってきたある時、突然出会った彼らのことを。
先輩エンジニアの書いた三項演算子やnull合体演算子、高階関数にクロージャ。
理解不能。何を表し何の為に何をしているのか。
同時に思ったはず、「なんかカッコいい‥」と。
そして、いつかは自分もこんなプログラムを書いてみたいと言う憧れに近い感情を感じたはず。
エンジニアなら誰しもが通った、なんか小難しいけどカッコいいシンタックスへの憧れを
「PHPシンタックスコレクション〜ペチコレ〜」厨二病が好きそうな小難しいシンタックス編
と称して紹介していきます。
独断と偏見で選んだ「なんかカッコいいシンタックス」達が華やかにランウェイを彩ります。
Rectorというリファクタリングツールがあります。
このRectorではカスタムルールを作成することで、任意の条件でリファクタリングを行うことが可能になります。
このカスタムルール上でPHPStanの機能を利用したり、php-parserを用いることでRectorの能力を最大限に活用してリファクタリングすることができます。
そしてPHPStanのbaselineをゴシゴシ削減することにも繋がります。
エディタ上やCLI、CI等でしか普段使わないPHPStanをコード上で利用するという不思議な体験をお届けします。
「PHPStanをCIとエディタでしか使わないなんて勿体ない!」と発言する人間を量産できるように頑張ってトークします。
SOLID原則・凝集性・結合度・関心の分離・DDD・クリーンアキテクチャ...
設計を考える際、学ぶべき原理や手法が多すぎて圧倒されてしまうこともありますよね。
しかし、これら設計原則には、「英語の文法」にヒントが隠されているかも...?
英語文法の基本ルールに着目することで、設計原則を詳しく知らなくても、シンプルで明確な設計を行うための手がかりを得られるかもしれません!
このトークでは、SVO・SVOCなど基礎的な英語文法がどのようにコード設計に応用できるかを具体的に解説します。
組織によっては、フロントエンドの専門エンジニアがいないケースも多く、バックエンドエンジニアがフロントエンドを兼任することがあるかと思います。そのような組織においては、フロントエンド領域における技術的課題が溜まりがちではないでしょうか。
私が所属していたチームでもそのような課題を抱えていました。特にフロントエンドのテストが非常に乏しく、ちょっとした変更のたびにマニュアルでのテストが必要な状態でした。
このトークでは、バックエンドを主担当としてきた私が、フロントエンドテストの拡充するために行った取り組みを紹介したいと思います。主に以下のお話を考えています。
このトークを通じて、バックエンドエンジニアでもフロントエンドテストを充実させることが可能であることを示し、参加者の組織におけるテスト拡充の一助となれば嬉しいです。
今年の3月に実施されたPHPerkaigi2024でコードゴルフ大会に参加し、とても楽しかったため、「自分の会社でも実施したい!」と思い立ち、実際に開催しました。結果は大成功で、とても楽しい時間を過ごせたので、その時の話をします。
コードゴルフの内容は、「FizzBuzz」問題や、1時間で解ける程度のの難易度のものを採用しました。言語はPHPを使用しました。
具体的には以下のような内容を話す予定です。
•コードゴルフ大会を実施するにあたって、コードゴルフができるWEBアプリをどのように作成したか
•コードゴルフ大会の雰囲気や参加者からの評判
•参加者たちの感想
•コードゴルフ大会を定期的に開催していることでの社内への影響
•コードゴルフ大会を開催した私自身の感想