PHP Conference Japan 2019 トーク一覧

採択 他イベントOK Lightning Talks

運用経験ばかりのメンバーと新規開発で初めてしっかりと設計から開発までを経験した話

大重智志 _ohshige
既存サービスの運用を行っていると、本腰をあげてリファクタリングをしない限り根本の設計はずっとそのままです。
運用がメインで、しっかりとした設計(例えばDDDやクリーンアーキテクチャなど)の実務経験がほとんどない中、新規サービスを開発することになりました。
せっかくならより良い設計のサービスにしようと思い立ち、未経験で奥深い「設計」の世界にチームメンバーも巻き込みながら挑戦してみました。
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採択 他イベントOK Lightning Talks

エンジニアがブログや登壇で、アウトプットするとどうなる?

うゐろう nyamucoro
■対象の人
1. アウトプット続かない
2. アウトプットの良さわからない
3. アウトプットで何かが変わる未来が見えない

■内容
1. アウトプットって本当に意味あるの?
2. 『あなた』はアウトプット『すべきか』
3. 私が本当に起こったこと
4. アウトプットはいいぞ

私はもともと『落ちこぼれ』でした。自分に全く自信がありませんでした。
そんな私が、今Conferenceで登壇したり、勉強会でLTをしたりしています。

『エンジニアがアウトプットしろというの意味わかんない』
『アウトプットとか絶対続かない』

いやいや、エンジニアこそやると良いと思います。
一年間で生活が大きく変わった私から、私の思いを話したいと思います。

一歩先のエンジニアになるために、アウトプットしませんか?(beyondのテーマ回収)
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採択 25分枠

Apache から LiteSpeed に乗り換えてみませんか?

高橋邦彦 kunit
Apacheを長らく運用していて秘伝の .htaccess があって、Apacheを離れられないという方いらっしゃいませんか?
LiteSpeedを使うと、rewriteルールをそのまま利用することができて、Apache+mod_phpと違って静的コンテンツの処理プロセスとPHPプロセスが分離しつつイベントドリブンな世界に突入できますし、Nginx+php_fpmと違ってそれぞれ別々に管理する必要もありません。
PHPer界隈では、Webサーバーと言えば Nginx か Apache かの2択のことが多いですが、ロリポップ!レンタルサーバーの新プランでも採用した LiteSpeed という第3の選択肢があることを説明したいと思います。
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採択 他イベントOK Lightning Talks

社内最長老のシステムにPHPUnitで立ち向かう方法

やなせ たかし penguin_no_045
レガシーシステムの開発中に訪れるPHPのEOL。バージョンアップ後は全機能テストが待っています。
既存のテスト仕様書では重要機能を網羅していない、書かれている単体テストは重要機能をテストしていない・・・
このような状況でユニットテストを書くためには、問題の分割と、テストで担保したいこと(目的)の設定が重要です。
18年にわたって運用されているシステムに対して、PHPUnitと、PHPの挙動を操作するuopzという拡張を利用してテストをどのように行ったのかをご紹介します。
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採択 25分枠

20年前のMySQL、今のMySQL

yoku0825 yoku0825
- 「20回記念ネタ」です
- PHP Conference 20周年おめでとうございます!
- 20年前、PHPは4.0だったそうですが、MySQLはなんと3.23が正式リリースされる前です!! (3.23のProductionリリースは2001年1月です)
- その時代(バージョン3.23)のMySQLからある機能、新しく加わった(バージョン8.0)機能を紹介します
- MySQL 8.0ではたくさんのSQLが追加されました。存在を知らなければ、どんなに良い機能でも使いようがありません。MySQLの最新情報なんてキャッチアップしてる時間ないよ! な忙しいPHPerさんにオススメです
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採択 他イベントOK 25分枠

Laravel × クリーンアーキテクチャ 開発中の現状をお伝えしたい

ブライソン イアン brison_ian
「クリーンアーキテクチャ」とは、DDDの文脈における「ドメインモデル」をシステムの中心にすえ、「入力」「永続」「出力」などの多方面で抽象化を行うことで、高度に変化への強さを獲得できるアーキテクチャです。昨今の変化の早さに対応するべく「アジャイル開発」や「マイクロサービス」が叫ばれているように、「クリーンアーキテクチャ」もまた日増しにその注目度は上がっているように感じます。

しかし、やや取っつきにくいアーキテクチャであることからか、現状参考になる資料が無数に転がっているというわけでもありません。そこで、エキテンで現在Laravelベースで開発中の新しい予約システムを題材に、実際にアーキテクチャを形作っているコンポーネントの紹介や、開発する上で行ってみたちょっとした工夫、開発フェーズにおける現場の生の声などをお話しようと思います。
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採択 Lightning Talks

2年目エンジニアがスキルアップのためにPHPで競プロやってみた

shimamiz
社会人になってほぼ初めてPHPを触ることになりました。PHPerになって2年目のエンジニアがPHPをもっと使いこなして、エンジニア力をあげるために、PHPで競プロ(atcoderの過去問)にチャレンジ!

会社でコードを書いていて、まだあまり意識できていない部分、競プロを利用して学べる部分があるのか検証します。
大規模カンファレンスで話すのは初めてですが、よろしくおねがいします!
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採択 他イベントOK Lightning Talks

レガシーコードでビジュアルリグレッションテストをやってみた

阿波連 智恵 yu12co_mm
私の携わっているプロジェクトにはテストがありません。
それにより、画面変更時に、人手でページを1ページずつアクセスして確認する必要がありました。
その確認作業はエンジニアにとっては苦痛です。
そこでビジュアルリグレッションテストを導入しました。
導入によって得られた知見を話したいと思います。

※ 大規模カンファレンスでは初めてのスピーカーとなります。
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採択 他イベントOK Lightning Talks

SwooleとWebpで遅いページを高速化する

寺井 諒 bimihoujyun
【3年ぶりくらいのスピーカー応募】
Swooleで非同期処理
JS遅延読み込み
Webp自動変換で遅いサイトを早くする的な話
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採択 他イベントOK Lightning Talks

PHP on AWS Lambda!

清家史郎 seike460
AWS Lambda Custom Runtimes が利用できる様になって随分たちました。

我々PHPerとしては、張り切ってPHP on AWS Lambda するしかありません。

AWS LambdaにおけるPHPのパフォーマンスと利便性を時間が許す限りトークします。

- お話すること
 - PHP on AWS Lambda
  - パフォーマンス
  - 利便性

- 利用する技術
 - AWS Lambda
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採択 25分枠

このPHP QAツールがすごい!2019

sasezaki sasezaki
Quality Assurance 各種ツールについての紹介をします。
コーディング規約チェック・静的コード検査・テストツール・リファクタリングを中心に、あまり着目されてない数多のツールを俯瞰します。
コーディングやレビューでの参考にしてもらえればと思います。

章立ては以下の予定です
- サンプルコードを例に、いくつかのQAツールの使いどころ·段階的導入での改善ポイントの紹介
- QA ツールの昨今の競争/共存事情
- ここ近年のQA ツールのざっくり紹介 〜 そのQAツールが解決したい問題の背景を交えて

取り上げる予定のツール·用例は、
phan / phpstan とプラグイン / psalmとスタブ、 infection、rector、slevomat/coding-standard、roave/you-are-using-it-wrong …
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採択 他イベントOK 60分枠

Webサービスのトラブルの現場 ~ Webサービスの今と昔 ~

soudai soudai1025
鳴り止まないアラート…天を仰ぐ上司…黙々と戦うエンジニア。
トラブルはとても厳しいシーンです。
しかしその反面、トラブルシューティングはエンジニアの腕の見せ所とも言えるのでは無いでしょうか。

そこで今回はWebサービスによくあるトラブルを題材に実際にどのようにトラブルを解決していくかの勘所をお話します。

- Webサービスが突然落ちた
- RDBMSのコネクションが溢れる
- Webサーバのロードアベレージが青天井

このような経験がある人もまだ無い人も昔から変わらないテクニック、今だからこそ出来るテクニックを交え、 **楽しみにながら!** 未来に役立つ話をお伝えします。
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採択 他イベントOK 60分枠

REST 6+4の制約


郡山昭仁 koriym
フィールディング博士のREST論文に登場する6つのアーキテクチャ制約(クライアントサーバー、ステートレス、キャッシュ、統一インターフェイス、レイヤ、コードオンデマンド)と4つのインターフェイス制約(リソースの識別、表現によるリソース操作、自己記述的メッセージ、ハイパーメディア制約)を解説し、REST(Hypermedia)のAPI設計戦略を検討します。

RESTはコンポーネントや創造性を強調するのではなく、適切な制約を構築し抑制と理解を強調する手法で設計されました。RESTそのものだけでなく、RESTの設計手法をも知ることでRESTの深い理解を目指します。API設計者のためのREST解説です。
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採択 他イベントOK 25分枠

PHPは何を捨て、どんな力を手に入れてきたのか

うさみけんた tadsan
PHPの言語仕様は変化の歴史であり、常にほかのプログラミング言語の特徴を取り入れることで発展してきました。その変化はときに断絶を生んできましたが、同時に我々に多くの可能性をもたらしてきました、このトークでは一人のプログラミング言語好きとしてPHPの言語仕様の歴史的経緯と強力な機能を紹介していきます。
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採択 他イベントOK 25分枠

PHP 開発環境で使う Kubernetes

新原 雅司 shin1x1
PHP で実装された Web アプリケーションでも Kubernetes 環境が使われることが増えてきました。せっかく本番環境を k8s 化したのならば、開発環境も k8s にしたくなるのが人情です。

本セッションでは、開発環境を Kubernetes で構築した経験や Tips をご紹介します。
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採択 他イベントOK Lightning Talks

余裕を生み出すコードレビュー

高野福晃 fortkle
ユーザーに素早く価値を届けること、より良いコードを追求すること、ビジネスに向き合うこと。
仕事としてコーディングをする上でどれも大事なことです。
しかし、精神的・物理的な"余裕"が無いためにそれらを犠牲にせざるを得なかった経験はないでしょうか。

本セッションでは、開発プロセスの中の"コードレビュー"に焦点をあてて、
手戻りをなくしつつ、より本質的な作業に時間を使えるようにするために
私が実務で実践してきた"余裕"を生み出すtipsをご紹介します。

# tips
- 未来の読者のためのコメント
- "既存コード" の 歴史的経緯を素早く紐解く
- コードレビューだけで100点を目指さない
- 単純な作業は機械に任せる
- コードレビューの内と外でレビュイーと対話する
- コードレビューが自分を成長させてくれる
...etc
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採択 他イベントOK 60分枠

MVCにおける「モデル」とはなにか

天重誠二 tenjuu99
日本の開発者の間でドメイン駆動設計の話題が盛り上がっています。
ドメイン駆動設計の話が出てくるたびに「モデルとはなにか」という話がでてきますが、多くの話は実装に寄った話になりがちです。

Model-View-Controllerパターン提唱者のトリグヴェ・リーンスカウク博士は「モデルは知識の表象である」と定義しています。
このトークでは、「モデル」とはそもそも何であるのかについて、リーンスカウク博士のModel-View-Controllerパターンを参照しながら詳しく検討します。開発以前にどんな基本的な問題が存在し、何を解決するべく「モデル」という概念は提示されたのか?についてお話します。
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