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enokizako
アウトプットと聞くと、特定のエキスパートが持つ高度な知識を、分け与える行為だと思っていませんか?
もちろんGiverとしての側面も重要ですが、実はアウトプットの最大の受益者は話す本人です。
日々の業務やトラブルシューティングで得た経験、新しい技術情報に対する感想や、雑談から生まれた思いつき。
これらはそのままでは頭の中で散らばった点(ドット)に過ぎず、また時間とともに揮発してしまう「フロー情報」に近いものです。
しかし、言語化し、構造化するプロセスを経ることで、それらの経験は再現性のある「ストック情報(知識資産)」へと昇華されます。
本セッションでは、アウトプットを自分自身のステータスを底上げする(バフをかける)ハックとして再定義して、
アウトプットのための一歩を踏み出すための情報の集め方、整理のやり方、そして心構えをお伝えします。