アウトプットの背中を押すカンファレンス「ワンストップ アウトプット!」
レギュラーセッション(20分)

小さなアウトプットの連続が初登壇まで“線”になった話

kkun_22 長江佳亮 kkun_22
5

私が最初にやったアウトプットは、Qiitaで読書メモを小さく出すことでした。
次に社内輪読会で学びを整理し、社内Slackの自分のtimesチャンネルで週報を書く習慣を作ることで、小さなアウトプットを継続しました。
この社内週報は「発信」というより、経験を棚卸しして学びを言葉にする“思考の筋トレ”でした。
「仕事で得た気づき」もインプットと捉えてそこに落とし込んでいくうちに、「話せる経験」のストックが増え、プロポーザル採択→初登壇につながりました。

さらに、登壇をきっかけにLT会で登壇のお誘いをいただいたり、ロールモデルとなる方々と出会ってキャリアを考えるきっかけを得たりと、アウトプットが次の機会や新しい出会いを連れてきました。
本セッションでは、読書メモ・輪読会・社内週報という小さなアウトプットが、どうやって初登壇まで“線”になったのかを、当時の思考を整理してお届けします。