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勉強会を続けていると、クローズドで運営したくなる誘惑がたくさんあります。
オンライン→オフライン開催への回帰によって、意図せずクローズドに向かう事もあります。
地方の小規模勉強会など、それによって継続の活力を逆に失う例を見てきました。
そこで新しい話題をコミュニティ内外に流通させる仕組みが必要になると考え、コミュニティ間の人流を作る役割として、
2025年からはInterCommunity Communicationsという新しい肩書きをでっち上げて活動してみました。
筆者自ら様々な地方XRコミュニティを渡りあるいて、共通話題をもつエンジニア間を繋ぎ、
発信方法を共有して運営者になるハードルを下げたりして、筆者の周りが情報ハブになる事を促します。
結果として地方コミュニティの継続や新規の立ち上げが進んでいます。
講演では文化を壊さないよう気を付けている事や工夫などをお話します。