就職や転職、異動、新しいコミュニティへの参加など、私たちは何度も“新米”になるタイミングがあります。
新米は組織に新しい風を吹き込み成長を促す存在になれる一方で、文化を乱したりトラブルを招くリスクも抱えています。
私自身、異動直後に「要注意人物」として個別に注意を受けた苦い経験があります。しかし行動を見直した結果、その後の転職先では「昔からいたようになじんでいる」と評価され、新しく参加するコミュニティでも好意的に受け入れられるようになりました。
本トークでは、現在“新米”として奮闘している方、そしてこれから新米になる方に向けて、私自身の失敗と成功の体験を踏まえ、新しい環境で歓迎される新米になるための「やるべきこと」と「避けるべきこと」を具体的に紹介します。