中津川篤司
goofmint
会社員としてのキャリアから独立、法人化を経て、再び会社員に戻るという非線形なキャリア選択について共有します。コミュニティや情報発信を軸にフリーランス・経営者として活動してきた中で、日本市場の構造的な限界やAI領域の急激な成長に直面し、外資系AI企業に社員として参画する決断に至りました。本セッションでは、働き方の形態そのものではなく「どこで価値を最大化できるか」という視点から、独立・起業・再就職をどう判断したのかを整理します。個人のキャリア戦略と市場環境の関係、DevRelという職能の立ち位置を、実体験ベースで解説します。
私のキャリアは以下のような変遷となっています。
主な聴衆は「会社員として働く中で、将来的な独立を考えている人」「いつか外資系で働いてみたいと思っている人」「フリーランスで働いている人」です。
2026年2月にCodeRabbitへフルコミットを開始し、キャリアの大きな変化が発生しました。法人化していた中で、AI時代の中で個人としての生存戦略を考える中での決断です。記憶が新しいうちにシェアできるものがあると思っています。