もとおか
t_motooka
★概要★
ITエンジニア職の多くはデスクワークであり、病気の内容にもよりますが、他の職業に比べれば闘病しながらのお仕事も容易です。とはいえ制約が全く無いかというとそうでもありません。このトークでは、そういった制約事項にこれまでどのように立ち向かってきたのか、そしてこの先どうしていくのかの予定、などについて紹介していきます。
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★詳細★
このトークには以下のような内容が含まれる予定です。
▲私の技術的な守備範囲(背景情報の提示)
技術的にはWebアプリのサーバサイドのお仕事をやっていることが多いですが、たまに片手間でインフラやWebフロントエンドも見てます。という話をもうちょっと詳しくします。
▲健康(軽症)だった頃の働きっぷり
プログラミングおよび周辺業務だけではなく、受託開発のお仕事でお客さんのところに出張して商談をすることも多々ありました。ピーク時の月間勤務時間は3……おっと、誰か来たようだ…😅
▲"fail soft"
ここでは、病気でできなくなった業務と、引き続き実施可能な業務を、いくつか紹介します。
実施可能な業務だけではお金を稼げなくなった時、それが引退の時です。
▲正社員 vs 個人事業主 vs 法人設立 : 病気というリスクに強いのはどれ?!
働く方法というのはご存知の通り複数あります。ネット上では金融・経済の観点からこれらの違いが語られることが多いですが、ここでは「病気の状態での働きやすさ」の観点から働き方を評価していきましょう。
▲FUTURE ~いまから、ここから~ : 「私が居なくても事業が回るようにする」vs「私もお金を稼がないといけない && 転職激ムズ」
優秀なエンジニアは自分自身の仕事のゴールを「私が居なくても事業が回るようにする」に据える、なんてことが言われることがあります。私もそう思いますし、私が優秀なのかどうかはさておき、仕事上目指すのはここです。でも病気になって転職等が容易ではなくなった現在、自分自身の仕事を継続できる環境づくりも重要です。一見矛盾しているように見えるこれら2つの欲求に悩まされています。エンジニアとしての美しさと自分の稼ぎ口、これらを上手く両立するにはどのようにするのが良いのでしょうか? 現時点の見通しをお話しします。
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★想定聴衆と得られるもの★
(AIではなく)生物である方々は皆さん大なり小なり何かしら病気のリスクを抱えている訳ですから、生物の皆さんがこの先生きのこるための人生設計をする上でお役に立てるだろうと思います。ただし私がITエンジニアということもあってそれに依存した話も多数含まれます。IT以外のエンジニアの皆さんにとってはあまり参考にならないかもしれません。という訳で生物のITエンジニアの皆さんに聞いて頂きたいです。
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★私がこれを話す理由★
病気になっても働きたい、ということは多くの人が思っているだろうから。