採択
2026/01/09 15:00〜
Room 203
レギュラー

俺が選んだITエンジニアキャリア戦略 〜Microsoft MVPからDirectorまでの道のり〜

hiroyuki_mori もり ひろゆき

ITエンジニアとしてのキャリアは、技術スキルだけでなく「どんな選択をするか」によって大きく形が変わっていきます。
どの技術を学ぶか、どんなコミュニティに飛び込むか、そしてチャンスが目の前に来たときに一歩踏み出すかどうか。
その一つひとつの選択が、自分のキャリアを作り上げていきます。

私は、Microsoft技術との出会いをきっかけにキャリアが大きく動き出しました。
コミュニティでの学びや仲間との交流が新たな視野を開き、Microsoft MVPを受賞することで次の扉が開きました。
そこからさらに挑戦を続け、現在はアバナード株式会社でDirectorという立場に至っています。

このセッションでは、私がどのように選択を重ね、どのような失敗や葛藤を経てチャンスを掴んできたのかを、リアルな体験談としてお伝えします。
いつもは.NETやMS技術系のテーマでしたが、今年は自身のふりかえりをかねてソフトスキル系のお話をさせていただこうかと思います。
エンジニアとして成長の道を模索している方、次のキャリアステップを考えている方に、キャリアを切り拓くための「勇気」と「ヒント」を持ち帰っていただければと思います。

1
採択
2026/01/09 13:00〜
Room 201
レギュラー

2025年のWebフロントエンドのふりかえりと2026年

__sakito__ sakito

BuriKaigi 2025では「2024年のWebフロントエンドのふりかえりと2025年」について話しました。
https://www.docswell.com/s/sakito/Z82RGP-burikaigi2025

話の中では、2025年のフロントエンドはどうなっていきそうかの推測もしていました。

今回は2024年の推測が当たっていたのか、2025年を振り返りつつ話をします。
そして、2026年のフロントエンドがどうなっていくのかも考察していきます。

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Lightning Talk

群れで育てるプロダクト:役割横断バグバッシュのすすめ

asagayanaoki 髙橋直規

■テーマ
バグバッシュを「品質保証」「学習」「共通理解」を同時に生む場として用意し、開発者がリリース対象機能を必ず自分の手で操作してから出す運用を紹介します。
不具合発見に留めず、多職種が操作を共有しながら触ることで、仕様意図・前提のズレをその場で解消し、プロダクト理解とチームの合意形成を加速させます。

■想定する参加者層
初心者向け

■トーク概要
バグバッシュ(Bug Bash)とは、プロダクトの品質向上のため、職種を問わずチームメンバーが集合して、指定期間内に意図的にバグ(不具合)を見つけ出すイベントです
本LTは、バグバッシュを「品質保証」「学習」「共通理解」を同時に生むイベントとして定義します。
開発者・プロダクトオーナーなど異なる役割が一堂に会し、実際にプロダクトを発話しながら操作することで、仕様意図や前提のズレをその場で解消し、個人に依存しない検出力と“使われ方”の相互学習を生み出します。
さらに、開発メンバーがリリース対象機能を必ず自分の手で操作してから出す運用をリリースゲートとして組み込みます。
これにより当事者意識とUX理解が開発プロセスに定着し、「納得して出す」文化が醸成されます。
鰤が群れで回遊して身を太らせるように、プロダクトも群れ(多職種)と手触り(ハンズオン)で育つ。
その設計と運営の要点と実践内容を共有します。
「プロダクトを育てる」ことに真正面から向き合うチームに向けた実践です。

3
採択
2026/01/09 13:00〜
Room 202
レギュラー

複数のローコード、ノーコードサービスを使いこなすためのノウハウ

Rinatamu_ITDR りなたむ

ローコードやノーコードサービスが台頭して久しい昨今、組織によっては、様々なローコードやノーコードのサービスが統制なく使われているといった現状も存在します。
そんな折、
「どちらがいいのか?」「どちらかに寄せるべきなのか?」
と、聞かれることがよくあります。

ここでは、Microsoft 365 を主軸に活用しつつも、Power Platform と kintone が混在する組織の中で、どういう構成であれば最適な組み合わせとなりうるのか、ロールプレイング的なセッションとして、デモを交えながら解説していきます。

デモの内容

Power Apps with AI Builder x kintone で
極力オペレーションを減らした 在庫管理システム
https://x.com/Rinatamu_ITDR/status/1982679540712505828
など

※本内容は Cybozu Day 2025 で軽くお見せする内容をもっと深堀した内容となっています。
※本内容は業務担当者や開発者、DX推進者など幅広い層に見ていただける内容です。