Makefileでmakeするチーム開発におけるツールの共通認識 by yasunori0418

Platform Engineering Kaigi 2025
session
Tech(課題を解決する個別技術) プラットフォームエンジニア - Platform Engineer アプリケーション/プロダクト開発者 - Developer 検討期(プラットフォームエンジニアリングのメリットを学んでいる) - Study

Makefileでmakeするチーム開発におけるツールの共通認識

YKirin0418 yasunori0418 YKirin0418
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■スピーカープロフィール (200文字以内) - Biography (Less than 400 letters)□

株式会社ログラス所属のWebアプリケーションエンジニア。
普段の業務ではWebアプリケーションの開発をメインに担当しています。

好きな技術はLinuxやvimが大好きです!
ITエンジニア歴は3年弱程ですが、チーム開発を通してチームの開発体験が良くなっている状況で開発するのが楽しいと思っています。

■ トーク概要 (400文字以内) - Abstract (Less than 800 letters)□

チーム開発を進めていく中で、チーム内で共有できるツールというのは、開発するプロダクトと同じくらい重要です。
何故ならそのツールが上手く使えないと、開発を進めていくどころか、プロダクト開発の進捗が止まってしまう原因にもなりかねません。
更なる問題として、開発組織が大きくなっていくと、それらのツールを上手く使うための方法を共有するために行うコミュニケーションコストが高くなっていきます。

このセッションで発表したい内容としては、そんな様々なツールがある状況下で、
開発チームの共通認識になるようなツールの道標をMakefileをメインに、シェルスクリプトを組合せて、ドキュメントを自動生成する方法を紹介します。

また、このセッション内ではMakefileに組み込むスクリプトやツールの粒度についても紹介し、チーム開発が円滑になるようなツール作成のTipsを紹介します。