幡ヶ谷亭直吉
asagayanaoki
■スピーカープロフィール (200文字以内) - Biography (Less than 400 letters)□
2007年にシステムエンジニアとしてのキャリアをスタート。
主に準委任でシステム開発に携わり、直近ではHR系システムを中心に以下を経験。
・基幹システム刷新のプロジェクトマネジメント
・特定の業務領域を中心にしたシステムのサービスマネジメント
・SaaSシステム立ち上げのためのPOアシスタント/スクラムマスター/QAリード
■ トーク概要 (400文字以内) - Abstract (Less than 800 letters)□
準委任契約にて初回リリース向けの開発から携わった私たちのチームは、「DevOps=開発者がインフラや運用も担うという盲目的な方針をもとにリリース後のエンハンス対応ではDevがOpsまで抱え込む形で走り出しました。
しかし、インシデント対応、監視対応など、慣れないOpsタスクの負荷が開発チームの生産性を苦しめていく中で、「Devが全てやる」体制には限界があることを痛感し、改めてPlatformチームの存在の重要性を学びました。
このセッションでは、実践を通して学んだ以下の内容をお伝えします。
・DevOpsを誤解した体制の課題
・DevがOpsをやりきれない理由
・Opsをどのように切り離して実現したか
DevとOpsの境界線で悩んでいるチームや、Opsタスクの扱いに課題を感じている方の一助となれば幸いです。