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勉強会を多拠点で開催するために必要な機器・環境・ノウハウご紹介 PHPerKaigi 2020

藤澤貴之 miracle_fjsw
――勉強会を主催したものの、参加者が集まらない。
勉強会を主催する側として、このような状態はできるだけ避けたいものです。
地方で勉強会を開催する場合、首都圏とのエンジニア人口比率の違いもあり、メジャーなテーマでなければ人が集まらないことも…。
マイナーなテーマであっても、より多くの人にコンテンツを見て頂きたい…!
「日本中から参加者を集めれば良いのでは?」
運営チーム内でそんな声が上がりました。
あるエリアだけでは人が集まらなくとも、募集するエリアを広げれば、テーマに興味関心を持ってくれる人は増えるはず!
…とはいえ、遠方の技術系イベント・勉強会に参加するのって、交通費やら宿泊費やら、何かと大変ですよね?
「そうだ、リモートで多拠点から参加できるようにすればいいじゃないか」

リモート開催に関する物理的なノウハウなどは、さほど多く世に出回っていないようですので、
自社(東京・大阪の2拠点)で行っている、リモート勉強会で使用している機器・環境、進行ノウハウについて
ご紹介させて頂き、日本中・世界中のエンジニアの距離を縮めることに一役買わせて頂きたいと思います。
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