PHPカンファレンス香川2026
レギュラートーク (30分)

本を読んでみましょう。(例えば、2026年の下半期で50冊)

o0h_ きんじょうひでき o0h_

コシがあるプログラマになるぞ!!と想像してみると、研鑽やインプットが欠かせない気がしますよね。
インプットとして分かりやすい手段に、技術書やビジネス書といった実用書の読書があります。

「本を読みたいと思うものの、なかなか進まない」「これまでの人生で読書の習慣があまり無くて、苦手」なんて人もいるでしょう。
人間が処理できる情報量には限りがありますし、活字や座学に対する向き不向きといった特性は人それぞれに差があります。
とはいっても、手段の1つとして「本を読めるようにする」が使えたら、成長機会が広がる事は間違いありません。

昨年のPHPカンファレンス香川で「読書」に関連したLTをした際に、
ちらっと触れた「本の読み方」「一字一句読むことに拘らない、寧ろ読み流し方を覚える」という点に、
共感や驚きといった反応をいただきました。
そこで、このトークでは、
「本の読み進め方のスタイル」「読み流すとは・どうやるのか」について
簡単な演習のようなものを含みつつ、紹介します。

話すこと

  • 本の読み方について考える: いくつかの読書のスタイルについて
  • 精読・乱読・積読
  • 本の出会い方・選び方

持ち帰れるもの

PHPカンファレンス香川2026が5月前半。
そこから、今年が終わるまでに6ヵ月半。
もし「1日に3冊」や「1週間で10冊」を読めるようになれば、
「今年あと50冊」は全く不可能ではないですよね。
(50っていうと、なんか凄くないですか?)

全くもって「たくさん読めばエラい」なんてことはありませんが、
「もしアナタがそれを望むなら、それができるようになる」というトークを目指します