なぜあなたのコードには「コシ」がないのか?〜AI時代に問う、最後まで美味しい設計と戦略〜 by 河瀨 翔吾

PHPカンファレンス香川2026
レギュラートーク (30分)
PHPの話 PHP以外の言語の話

なぜあなたのコードには「コシ」がないのか?〜AI時代に問う、最後まで美味しい設計と戦略〜

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「一口目は最高だと思ったのに、気付けばデロデロでおいしくない……」

これはおいしくないうどんに出会ったときの感想ですが、芯の通っていないコードにも通ずる部分があります。

2026年、AIエージェントという「全自動うどん製造機」を手に入れた私たちは、かつてない速さでうどん……つまりコードを量産できるようになりました。
しかし、我々職人がきちんと芯を通さなければ、出来上がるのはコシのあるうどんではなく、歯応えのないスパゲッティです。

芯の通った設計と戦略は、ほどよい弾力、滑らかな口当たりとのどごし、そして食べ始めから食べ終わりまでおいしさをキープする「コシ」をシステムにもたらします。

AIに丸投げして「まずいスパゲッティ」を量産するのか、AIを相棒に「最後まで美味しいコシのあるうどん」を提供し続けるか。
うどんの聖地香川で、おいしいコードの打ち方、ゆで加減について一緒に考えてみませんか?

話すこと

  • AI 時代においしいうどんを出し続けるための設計と戦略
  • できたてだけじゃなく、時間が経ってもおいしいうどんの秘訣