すてにゃん
stefafafan
SREの文化として「プロダクションミーティング」と呼ばれるミーティングがあります。これは定期的に開催され、サービスの安定運用のためにメトリクスや運用状況を確認する場です。
私の所属する会社でも、同様の目的で「パフォーマンスミーティング(パフォミ)」と呼ばれるミーティングを実施していました。
"株式会社スマートバンクでは、サーバーサイド全員で、2週間に1回のパフォーマンスミーティング(パフォミ) を実施しており、全てのサーバーのメトリクスを確認しています。"
https://blog.smartbank.co.jp/entry/2024/12/26/152742
しかし、組織やプロダクトの成長とともに参加メンバーが増え、次第にアジェンダは形骸化し、このミーティングの目的も曖昧になっていきました。
サービスの信頼性を高め、プロダクトの成長を支えるために、私たちはこのミーティングを改めて見直すことにしました。
このセッションでは、形骸化したプロダクションミーティングに改めて「コシ」を据え、定義や目的から見直していった取り組みと、その現在地点について紹介します。
同様にプロダクションミーティングや運用ミーティングの形骸化に悩んでいるチームにとって、見直しのヒントになる内容を共有します。
このセッションで話す予定の話題
同様に、プロダクションミーティングや運用ミーティングの形骸化に悩んでいるチームにとって、見直しのヒントとなる実践を共有します。