レギュラートーク(15分)
新しい取り組みの導入 カンファレンス初登壇

好きなバックエンドを使える!Astro Container APIの紹介と上手な使い方

realaminevg イリドリシ愛民

国内外であまり知られていないAstroのContainer API。主にコンポーネントテストのために使われますが、実はバックエンドフレームワークとの組み合わせも可能にするAPIです。
本発表では、Astro Container APIの紹介、バックエンドフレームワーク組み込みのための使い方、APIを使うときの落とし穴について語りたいと思います。HonoやLaravelなどを利用し、実例を紹介しながら発表します。
「Astroを使ってるけどバックエンドを追加したい!」 「既存のバックエンド知識を活かしながらモダンなUI開発をしたい!」 という方に向けたトークです。

レギュラートーク(15分)
新しい取り組みの導入

AI エージェントを使った、開発者が脆弱性診断を実施するための仕組みづくり

yu fujioka

私は大学生の頃にお米を作り始めました。大変な苦労の多い仕事の中、様々な道具や自然科学、そうした先人たちの叡智の結晶として現代の稲作が成り立っていることを学びました。
人間は道具を作り、道具を使い、それまで困難だった物事を当たり前に解決できる日常に変えてきました。
そうした歴史の中で、生成 AI という道具が現れたことで私たち IT エンジニアの仕事も大きな変化を迎えつつあります。

このトークでは脆弱性診断というセキュリティエンジニアの特殊技能とされてきたタスクへの LLM 活用をテーマに、業界の動向や AI エージェント側の対応、そして現時点での課題やその対策についてお話しします。

AI エージェントを使った脆弱性診断のメリットやデメリット、それらを如何に私たちエンジニアの開発プロセスの中に落とし込めるか…そうした試行錯誤の現状を共有させてください。

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レギュラートーク(15分)
新米からのメッセージ / 新米へのメッセージ カンファレンス初登壇

新米エンジニアがJapan AWS Jr.Champonsになるまで〜ゼロから始めたAWSとの歩み〜

yakumo_0905 八雲慎之助

私は2024年IT企業へ新卒入社しました。
そして2025年、AWSに対して情熱を持って活動を続けてきたことが評価され、AWS Jr. Champions に選出されました。

この発表では、クラウドやAWSにほとんど触れたことがなかった私が、どのように興味を持ち、どのような活動を続けてきたのか、Jr.Champonsの表彰制度の概要から、具体的な取り組み、意識していたことまでお話します。
また、なぜ今まで情熱を持って活動をしてこれたのか、何が大切だったのか。身近なロールモデルの一例として、ヒントや勇気をお届けできればと思います。

同じ「新米」として、これからの一歩を踏み出そうとする皆さんに向けて、あるいは将来のチャンピオンに向けて、私自身の等身大の体験談をお届けします。

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レギュラートーク(15分)
Local

新潟のエンジニアコミュニティを盛り上げたい!

akshimo akshimo

「東京では毎日のように勉強会が開催される一方、新潟は勉強会が多くない」ーー4年前に東京から新潟へ移住しそう感じました。
では、実際の新潟の勉強会事情はどんなものでしょうか?どうすればより新潟を盛り上げられるのでしょうか?

本トークでは新潟でエンジニアコミュニティ運営に関わってきた実体験と具体的なデータの分析から、「新潟のエンジニアコミュニティを盛り上げるには?」を考えます。

トーク内容

  1. 新潟の勉強会事情
    • 勉強会数や人口などのデータ紹介
    • 新潟のエンジニアコミュニティを紹介
  2. 新潟を分析してみる!
    • データの統計的な分析を行う
    • 新潟特有の文化や背景を考える
  3. 新潟のエンジニアコミュニティを盛り上げたい!
    • 2.の分析結果とコミュニティ運営の実体験をもとに、新潟に適した活性化策を探る

本トークが新潟のエンジニアコミュニティを盛り上げる一助となれば幸いです!

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