採択 2021/11/21 15:00〜 Track A (#jjug_ccc_a) Video:40min + Live:10min

Head toward Java 17 and Java 18 JJUG CCC 2021 Fall

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sugarlife KUBOTA Yuji sugarlife

プレゼンタイプ / Presentation Type [Choose either from Standard / BeginnerSpeaker / StepUp]: Standard
レベル / Level [Choose either from Beginner / Intermediate / Advanced]: Intermediate
カテゴリー / Categories [Choose at least one from Java SE / Jakarta EE / Cloud / JVM / DevOps / Tools / Community / Others]: Java SE
後日セッション動画の公開を希望する / Agree to publish your session video [Yes or No]: No

Abstract:
まいどおなじみ最新のJava技術についてお届けします!

本セッションでは2021年9月にリリースされたJava 17、そして予定通りであれば2022年3月にリリース予定のJava 18についてどのような機能や変更点が入ったのか・入る予定なのかを紹介し、「このセッションさえ聞けば今の最新状況が分かる!」を目指します。

Java 17は多くのJDKディストリビューターでLTSとなるバージョンであるため、バージョンアップを検討しているところも多いのではないでしょうか。一方で、LTSかどうかに関わらず一定品質以上を保ちつつ提供することをポリシーとしているため、Java 17でも従来通り試験的な(IncubatorやPreview)機能が導入されています。Java 17ではSealedクラスの標準機能化やForeign Function & Memory APIの導入の他、RMI Activationの削除やApplet APIの非推奨化などのアップデートが行われており、今後の開発や運用に影響を与える変更が加わっています。発表当日までのJava 18の開発状況を含めて、未だ止まることなく進化を続けるJavaを余すどころなくお伝えしていきます!