徳丸浩
ockeghem
マイクロサービスやコンテナ、CI/CDの普及により、ウェブサービスの開発スピードは飛躍的に向上しました。しかし、インフラがコード化され自動化が進む一方で、従来の境界防御では防ぎきれない「クラウドネイティブ固有の脅威」も生まれています。 本講演では、AWS環境を前提に、SSRFによるクラウド機能の悪用やサプライチェーン攻撃といった現代的な脅威の実態を紹介。AWSのセキュリティ機能を活用した技術的対策だけでなく、組織的な取り組みや、事故を防ぐためにエンジニアが持つべきメンタルモデルについて解説します。