若松 剛志
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プラットフォームエンジニアリングの部署ができて早2年、気づけばAWSをベースとしたクラウド利用方法作成やSecurity HubやGuard Dutyなどのセキュリティ対応の標準化など様々なツールやドキュメントを作ってきました。
しかし、便利なものを提供できているはずなのになかなか使ってもらえない。日々のアカウント管理は淡々とこなす。そんな歯がゆい日々が長く続きました。
どうしたらもっと使ってもらえるんだろう。どうしたら開発の助けになれるだろうのだろう。答えは対話にありました。
本セッションでは、自社実践するプラットフォームエンジニアリングの施策と、それをどのように開発現場に浸透させていったのかについてお話します。
横串組織と開発現場が両輪として進むためのヒントを提供できれば幸いです。