三浦一樹
miu_crescent
us-east-1 リージョンに障害が発生すると、基本的に 東京リージョンしか起きてないのにソワソワすることになります。
どうしてソワソワするのか、それを説明できるようになりましょう!
「グローバルサービスは us-east-1 と影響があるから」というところからもう一歩踏み込んで、各操作のレイヤーの違いを抑えましょう。
AWSのサービスにおける「コントロールプレーン」と「データプレーン」に分けて理解をすると、us-east-1 の障害が他のリージョンに与える影響が理解できるようになります。
合わせて AWS Well-Architected Framework における6つの柱のうち「運用上の優秀性」でも触れられています。
この前提を知った上で、設計や運用方針を立てておくと、障害発生から復旧中に至るまで、より影響の少ない対応をすることができるようになります
正しくソワソワしましょう!