丸本 健二郎(BigData-JAWS)
marumoto_optarc
AWS には RDS や Aurora などのリレーショナルデータベースに加え、DynamoDB や Redshift など、さまざまなデータベースサービスが用意されています。
サービス名は聞いたことがあっても、「なぜこのデータベースを選ぶのか」「選ばなかったデータベースは何が違うのか」を説明できる人は多くなく、RDS 以外を触ったことがない方も多いのではないでしょうか。
もちろん RDS が適しているケースは多くありますが、別の選択肢のほうが向いているにもかかわらず RDS が選ばれている場面も少なくありません。
長靴は雨の日には便利ですが、100m走ではランニングシューズを履きますよね。
本セッションでは、オンプレミス時代から続くデータベースの進化と役割の違いを振り返りながら、AWS の各データベースサービスを例に、適材適所で道具を使い分けるための考え方を解説します。