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フィーチャーフラグとは、コードを変更せずに特定の機能の有効/無効を制御する仕組みです。機能ロールバックにかかる時間や影響範囲を抑えることができたり、Pull Requestを小さく保てるトランクベース開発を実現できたりします。
AWS AppConfig機能フラグを利用することで、自前で機能フラグを実装したり外部のFFSaaSを利用することなく手軽にフィーチャーフラグを用意できます。
また、フィーチャーフラグの標準化を図るOpenFeatureというプロジェクトがあります。ベンダーに依存しないインタフェースでフラグの評価ができるクライアントSDKを提供しています。
本セッションでは、AWS AppConfig機能フラグをOpenFeature Clientを介して利用する手法を紹介します。手軽に用意でき、かつ標準化にも則ったフィーチャーフラグの運用方法を知ってもらうことが目的です。