採択 2022/09/11 12:00〜 Track D スポンサーセッション(20分)

Kotlin Multiplatform Mobile でiOSとAndroidの実装差異を無くす iOSDC Japan 2022

スポンサーセッション
hal8563 新田 陸 hal8563

iOSアプリと一緒に、Androidアプリを作成することはよくあります。
2つのアプリを同時に開発すると問題がよく起きます。「iOSとAndroidで動きが違う」と。
実装するエンジニアの認識のズレ、言語仕様の違い、例えどれだけ念入りにやったとしてもこの問題はいつか必ず発生することでしょう。

そのような問題をKMM(Kotlin Multiplatform Mobile)を用いて解決します。
アプリのビジネスロジックをコードレベルから共通化し、OS間での差異が起こらないような開発ができる上に、ビジネスロジック部分の記述はKMM一つで済むようになります。

このセッションでは、基本的なKMMの概念の説明から、実際にiOSのプロジェクトへのKMM導入し動作させるまでを、弊社での取り組みを交えて解説いたします。