レギュラートーク(40分)

Swiftのパーセントエンコードを振り返る iOSDC Japan 2021

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普段の開発でパーセントエンコードを意識したことはありましたでしょうか。
筆者はとある問題に遭遇するまでパーセントエンコードについては全然意識したことがありませんでした。
普段使わないこともあってUnicodeやパーセントエンコードには苦手意識があります。

皮肉にもパーセントエンコードが使われる場面はAPI通信のクエリパラメータ付与などの重要な機能で使われることが多いですね。
特にPOSTやPUTのメソッドでhttp通信するときにパラメータをエンコードするときに使います。
技術記事で検索するときに「CharacterSet」の単語が出てくると、理解せずに雰囲気で使用してきたことはないでしょうか。
理解せずにページに載っているコードをそのまま使用したときに限って意図していなかった不具合が起こります。

そのため、エンジニアはCharacterSetの種類や使い方について軽くでも理解するとより不具合の少ないアプリ開発ができるようになります。
本セッションでは、Swiftで使えるCharacterSetを元にしてパーセントエンコードについて一緒に復習していきます。