レギュラートーク(20分)

GitHubリポジトリを分割してらくらく新機能開発をFlutterでやってみる! iOSDC Japan 2021

D_R_1009 Koji Wakamiya D_R_1009

既存のアプリをメンテナンスしつつ、新機能開発するのに苦心していませんか?
数ヶ月マージされず、コンフリクト解消がだんだんと辛くなる新機能ブランチ。数十から数百ファイルに影響が出てしまい、レビューするのも一苦労。フィードバックを貰うために配布したアプリも、緊急バグフィックスのために配信したアプリに流されて見つからない……。

Portoというアプリで追加した「新書籍ビューアー」はそんな問題を解決するため、GitHubリポジトリを分割し、社内向けUIライブラリとして新機能を開発する方法に取り組みました。
するとエンジニアチームもディレクターチームも満足、さらに社内で新たにFlutterに挑戦する機会を作る効果まで得ることができました。

このトークでは(Flutterをベースとしますが)新機能開発のつらみを整理しつつ、どのような方針を立て、そして対応したかを紹介します。