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劇的に整理しやすくなった!?iOSアプリ開発における設計議論の文化 iOSDC Japan 2021

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iOSアプリ開発する際、どのような機能をどこに書くか、どういう構成にするか、チームやグループで共通認識を取れているでしょうか?
タクシーアプリ「GO」はRIBsアーキテクチャを採用することによって、ロジックをコンポーネント化できるため、それをVisual Toolを使って可視化し、Win Sessionなどで気軽に設計を相談できる文化ができました。

自分の場合、iOSアプリ開発をしていくと、どのように実装にしていくか、設計相談というよりは実装方法の相談になりがちだった経験があります。
しかしながら、実装を進めていくうちに何か違うことに気づいて、大きく方向転換をし、実装コストが大きくなってしまったり、時間がないからと技術的負債を生み出すことも往々にしてありました。

そのような課題を解決するために、私たちのチームが、どのような図を見ながら方針のすり合わせを行なっているのか、ご紹介させていただきます。