レギュラートーク(20分)

CI/CDを使ってTestFlightで開発中のアプリをバンバン配布しよう iOSDC Japan 2021

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Apple Developer Enterprise Programの審査も通り辛くなった昨今、Apple Developer ProgramのAdhocのみだとiPhone登録数最大100台の制限がありTestFlightを利用したりすることも増えたのではないでしょうか。
しかし、TestFlightで配布するために、アップロード済みのビルドバージョンを意識して修正したり、ローカルのXcodeでアーカイブしたり、テストの詳細を入力してどのテストのアプリかわかるようにしたり手間でないでしょうか。
今回は、ビルドバージョンの修正・TestFlightでの配信・テストの詳細の入力をCI/CDで自動的にすることで、開発中のiOSアプリもバンバンTestFlightで配信し、QAや企画、Webエンジニア、デザイナーなどへの簡単なiOSアプリ提供を実現する方法を紹介します。