採択 2021/09/18 18:20〜 Track A スポンサーセッション

「スタディサプリ」がFull SwiftUIを選択した先に見えてきたもの。 iOSDC Japan 2021

_nkmrh Hajime Nakamura _nkmrh

スタディサプリのiOS開発チームは新規サービスでSwiftUIを全面的に採用した開発を行っています。
このセッションでは、Full SwiftUIで中規模以上のアプリの機能をどのように実現したかを発表します。
技術選定でSwiftUIを導入を検討している(興味がある)方の後押しとなればと思います。

WWDC19で鮮烈に発表されたSwiftUI。発表当時は当時の最新OSのiOS 13以上のため、普及率とサポートバージョンの都合で選択肢として外れることが多かったのではと思います。
今日では、普及しているOSはiOS 14が一番のボリュームゾーンとなっており、ようやくSwiftUIを選択肢として取れるようになってきたのではないでしょうか。
我々が実際にその選択を取った時、どんな課題がありどんなメリットが見えてきたのかを説明します。

■構成環境
新規開発(既存コード無し)
Target OS: iOS 14.0
Xcode version: 12.5
Architecture: MVVM
Libraries: Combine, GraphQL(Apollo), Lottie, Nuke

■機能
複雑な画面遷移
API通信
Push通知
DeepLink
Animation
WebView
Testing