レギュラートーク(30分)

RxSwift だけで満足してない?サーバ上のデータの変更もリアクティブに受けとる仕組み iOSDC Japan 2019

辰濱健一 tatsuhama50
昨今リアクティブプログラミングが注目され、RxSwift を使った iOS アプリ開発が主流となっています。
そして、WWDC 2019 では Apple からも Combine Framework が発表されました。
これにより、一層リアクティブプログラミングの導入や推進がされていくことが予想されます。

しかしながら、クライアントサイドだけに RxSwift を導入して満足していませんか?
サーバ上の最新のデータを取得するために、ポーリングを用いたり画面表示のたびに API の呼び出しをしていませんか?

本セッションでは、アプリケーション内に表示する未読件数バッヂの API を題材として
・Silent Notification
・Firebase Cloud Firestore
・GraphQL(AWS AppSync)
など用いて、サーバ上のデータ変更をリアクティブに受け取る方法への置き換えと、それぞれの特徴について紹介します。

この機にクライアントサイドだけに導入していたリアクティブプログラミングの考え方を、サーバ上のデータの変更にも広げてみませんか。
そして、通信やサーバ負荷になっている(かも知れない)ポーリングに別れを告げましょう。
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