レギュラートーク(30分)

広告流入の分析基盤の構築と、広告データに基づいたUIの検討 iOSDC Japan 2019

まりーな marina10172013
○概要
アプリに出会う前のユーザーのことを考えてみてください。どうやって、このアプリに出会い、存在を認識し、アプリを入れようと思ってくれたのでしょう?
ユーザーがアプリの存在を知らない場合、広告から流入してきたというパターンが多いのではないでしょうか。インストール数を増加させることが、広告の達成目標になることが多いかとおもいます。果たしてそれで良いのでしょうか?

ユーザーがアプリをインストールするというのは大きな壁です。そのユーザーの裏側には、「アプリを入れて解決したいこと」があったはずです。ユーザそれぞれの物語をキーワードやキャンペーン情報で汲み取れないだろうかということを考えました。
広告の情報をインストール数を増やすことを目標にするだけではなく、UIの検討に使えるようにした取り組みをお話しします。

○発表の中身
まずはじめに、FirebaseとiAdFrameworkを連携し、BigQueryを用いて社内のデータ基盤に、ユーザーの行動と課金情報と流入元を紐付けられる基盤を構築した方法を説明します。
次に、紐づけた情報から、Apple Search Adsの流入元の広告によってユーザーの行動は違うのか、OSごとに行動に違いがあるのかについてお話します。
最後に、ユーザーがインストール時に検索したキーワードやキャンペーンのデータによってUIを変えた結果、より課金につながりやすくなったのかを検証した話をします。

○この発表をお聞きの皆様が得られる知見
・広告流入からインストール数アップだけではなく、課金につながる施策を打てているのか考える機会になる
・データの基盤構築を意識できる。
・FirebaseとiAdFrameworkの連携が楽なのでやってみたくなる。
・アプリの広告について知ることができる。
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