レギュラートーク(30分)

環境設定をYAMLで管理したかったのでツールを自作してみた iOSDC Japan 2019

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「AdHocビルドでは検証環境向けたいからこのURL、Releaseビルドでは本番環境向けたいからこのURLをセットする」
「Releaseビルドとそれ以外でログの出し方を変えたい」
といった設定、皆さんはどうしていますか?

R.swiftというツールの登場により、画像やstrings等のリソースをほぼ全て静的に扱えるようになりましたが、
これのベースになっているAndroidにはRの他にBuildConfigという自動生成ファイルがあり、
これを使ってデバッグ時とリリース時で環境を切り替えることができます。

このBuildConfigと同じことをiOSでも実現したいと思い、
YAMLファイルを読み取ってPlistとSwiftファイルを自動生成するBuildConfig.swiftというツールを開発しました。

このセッションでは、以下についてお話できればと思います。
- デバッグ、ステージング、リリースで変わるもの
- なぜYAMLで管理するのか
- BuildConfig.swiftについて
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