レギュラートーク(30分)

詳解!Swift PackagesのLinux対応を知ってみよう・やってみよう iOSDC Japan 2019

Sho Ikeda(いけしょー) ikesyo
WWDC 19で発表されたXcode 11の新機能の中でもとても喜ばしいものの1つは、XcodeとSwift Package Manager(SwiftPM)の統合でしょう。これまで主にサーバーサイドSwiftやCLIツールの開発でなければ使用できなかったSwift PackagesがXcodeとiOSアプリ開発で使用することができるようになったのです!言語公式のパッケージマネージャーがIDEと統合され、iOSアプリの開発にも使えるようになったのは一大事です。徐々にCocoaPodsやCarthageなどのサードパーティー製のツールを置き換えていくことや、SwiftPM対応ライブラリが増えることが期待できます。

一方で、SwiftはLinux(Ubuntu)にも対応しており、Swift Server Work Group(SSWG)による標準化やサーバーサイド向けのライブラリーの開発も進んでいます。iOSアプリ向けに増えるであろうSwift PackagesをLinuxにも対応させることは、サーバーサイドSwift、ひいてはSwift言語自体の盛り上げるにも繋がるはずです。

本トークでは次の内容についての紹介とライブデモを通じて、Swift PackageとサーバーサイドSwiftの盛り上げに貢献したいと思います!

- macOSとLinuxでの、SwiftとSwiftPMの違い
- Swift PackageをLinuxに対応させるためのTipsや注意点
- SwiftPMでのLinux用のテスト方法
- Swiftのスナップショットバージョンでの互換性確認
- swiftenvを使った複数バージョンインストール
- Dockerを使った、手元の開発環境での動作確認
- Dockerやswiftenvを使った、CI環境での動作確認
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