Swiftに初めてコントリビュートしようとした人の気持ち、みなさん知りたいですよね? by ひろん

iOSDC Japan 2019
LT(5分)

Swiftに初めてコントリビュートしようとした人の気持ち、みなさん知りたいですよね?

hironytic ひろん hironytic
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2015年の冬にAppleがSwiftをオープンソース化してから、もう3年以上が経過しました。オープンソース化によって、私たち開発者は様々なメリットを受けられるようになりました。例えば、「不具合の原因を追いかけやすい」、「多くの声を反映した改善が行われやすい」、「仕様変更の議論が外から見えるのでそれに備えやすい」などが一般に言われています。しかし、もっと単純に「私たちだって参加できる」ということも大きなメリットのひとつです。

iOSDCに参加しているお祭り好きのみなさん、当然Swiftにだって参加したいですよね?

世の中には息をするようにSwiftにコントリビュートしている人たちもいます。では、そうでない人たちはどうすればいいでしょうか。後者の一人である私は、今年、Swiftに初めてコントリビュートしようとしました。本トークではその経験をみなさんに共有します。コントリビュートの内容そのものよりも、その過程で私はどんなことを考え、どんな気持ちでいたのかという部分に重点を置き、それをドキュメンタリー風にしてお届けします。