「あのマネージャー、何考えてるの?」を解明する。開発者に期待するコミュニケーション(見積り・対話・責任)について by ナカミチ

フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026
トーク(30分)

「あのマネージャー、何考えてるの?」を解明する。開発者に期待するコミュニケーション(見積り・対話・責任)について

ici_mici ナカミチ ici_mici
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マネージャーに対して「開発状況をわかっていない」「どう関わるべきか迷う」と感じたことはあるだろうか?

開発プロジェクトのマネジメントを生業としている私から、
「何を考えて、この発言をしたのか」 「どんな回答を期待しているのか」といったコミュニケーションの裏側を伝えたい。

このセッションで目指すのは、私見ではあるが「マネージャーが何を考えていて、開発者とどんなコミュニケーションを取りたいのかを伝えること」である。

以下のアウトラインでお届けする

  • 見積りについて
    見積りに正確さは求めていない。既知と未知の線引きを一緒に行いたい
    精緻な見積りなど不可能である前提に基づいて会話していることを知ってほしい

  • 日々の対話について
    世間一般でのコミュ力はいらない。笑いも盛り上がりもいらない。ただ情報と感情について知りたい

  • 責任範囲と自由について
    指定していない限りはとにかく自由に開発してほしいと願っている
    そして開発者からのプロフェッショナルとしての責任(提言や批判)を期待している

マネージャーを正しく利用し、もっと自由に楽しく開発できるチームをどう作るか。そのためのヒントを持ち帰ってほしい。