フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026
トーク(15分)

Redisを教材にして体感する計算量

DPontaro DPon DPontaro
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概要

O(1), O(log N) といった記法を見かけたことがありますか?
これは計算量を示す記法となっておりパフォーマンスを考慮する際の重要な指標です。

Redisのコマンドリファレンスにはこの記法が記載されており各コマンドがどれくらいの計算量になるかを示してくれています。

これを教材に実際に計算量の増加を体感し、実務の設計時に計算量をどう考慮すればよいかを学びましょう。

ターゲット

  • 計算量を意識したことがない方
  • 計算量は知ってるけど実務でどう効くかを体感したい方
  • パフォーマンスを意識した設計をしたい方

お話すること

  • 計算量の基本(主に時間計算量と Big-O 表記)
  • Redisのコマンドリファレンスを使った計算量の読み解き方
  • データ量を変えたときに体感できる計算量の違い
  • 計算量を踏まえた設計時の考え方